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SmartNews、お店の時間帯別の混雑傾向を知らせ「密」を避けるサポートをする新機能「お買物混雑マップ」が登場

スマートニュース株式会社は、コロナ禍での毎日の買い物に役立つ新機能として、「お買物混雑マップ」の提供を2021年3月24日から開始したと発表した。店単位の時間帯別の混雑傾向をマップで知らせることで、利用者へ、「密」を避けた“時差買い物”をサポートする。

■「近所の買物先」の混雑傾向をマップで確認できる

「お買物混雑マップ」は、ニュースアプリSmartNews(スマートニュース)で「混雑マップ」チャンネルを追加すると表示される。端末の位置情報を利用することで、利用者の近所の店舗をマップで表示し、店ごとに、曜日・時間帯別の混雑傾向を「通常より混雑」「通常程度」「いつもより空いている」の3段階で確認できる。普段の買い物機会が多い、スーパー、ドラッグストアに加え、ホームセンター、ディスカウントストア、百貨店・モールを含めた5業種で、全国約49,000店舗の情報を掲載する。
出典元:プレスリリース
厚生労働省は、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しており、買い物の場面では、「1人または少人数ですいた時間に」との行動が提言されている。スマートニュースは、利用者が、買い物に出かける前に「お買物混雑マップ」をチェックする習慣をつけることで、社会全体の混雑や密を減らしていくことに貢献したいと考えているとのことだ。

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