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サイボウズ、仕事に役立つマインドセットとスキルセットを身につけることができる「オンライン自己育成プログラム」を開始

サイボウズ株式会社は、新規事業として、日々の仕事にモチベ―ション高く取り組みたい人を対象に、仕事に役立つマインドセットとスキルセットを身につけることができるオンライン自己育成プログラム「サイボウズPICスクール」を開始したと発表した。

■「サイボウズPICスクール」とは

PICは、Positive Impact Challenge(ポジティブ・インパクト・チャレンジ)の略称。学んだマインドとスキルを実践で活かし、仕事への取り組み方を変えることで、職場や地域活動といった所属しているチームの中で信頼と協力が得られ、共に成長し影響し合い、チームとしての高い成果やさらなるモチベーション向上に結びつくというサイクルを意味しているという。「サイボウズPICスクール」では、サイボウズ社員が講師となり、自分らしい目標に向かい一歩踏み出すマインドの築き方や、対人関係の課題を解決するスキルなど、日々の仕事に役立ち、「自分軸で生きて他者に関心を持つ」という生き方を実践できるようになるマインドセットとスキルセットを伝える。また、「サイボウズPICスクール」修了後は、修了者自身がスクールを開校できる「プリセプターコース」の受講や、学び合いを継続するためのラーニングコミュニティ「PICフォーラム」への参加が可能だ。将来的には、企業への研修事業としての展開も視野に入れているとのことだ。
出典元:プレスリリース

■サイボウズが本事業を開始した背景

「サイボウズPICスクール」は、サイボウズ社長室の「育苗実験室」から生まれた初の事業。育苗実験室は、代表である青野慶久氏のもと、サイボウズのソフトウェアと、創業以来培ってきたチームワーク構築に関するノウハウを活用し、社会課題解決のためのさまざまな実証プロジェクトを企画・実施してきた。「サイボウズPICスクール」においては、自分らしく働きたい人や仕事に役立つ能力を身につけたい人の意識改革やスキル向上をサポートすることで、多様な個性を生かす社会をつくることに貢献するとのことだ。

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