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インフォコム、オリックス不動産における「食品温度管理IoTサービス」の導入事例を公開

インフォコム株式会社は、同社が展開する「食品温度管理IoTサービス」が、オリックス不動産の展開する「黒部・宇奈月温泉 やまのは」に導入され、その導入事例を公開した。
インフォコムの「食品温度管理IoTソリューション」は、食品の安全性確保のための衛生管理対応の一環として、冷蔵機器内に設置したIoTセンサーを利用し温度データの自動収集・保管および、温度異常の自動通知を行うサービスだ。

オリックス不動産では2019年の「黒部・宇奈月温泉 やまのは」のリニューアルにあたり、HACCP導入を念頭に厨房も造り直した。その中でインフォコムの「食品温度管理IoTソリューション」を導入する決め手は、管理画面がグラフで視覚化されるため一目で把握できる点と使い勝手の良さ、毎朝1回チェックするだけで作業が終了する簡便さだったという。

さらに今後については「全国でオリックスグループが手掛けている宿泊施設にこの取り組みを広げていきたいと考えています。複数の施設に入れることによってデータの精度が向上し、例えば機器の耐久性などをAIが解析して、どのメーカーの機器がどのような値を出す傾向にある、といった事が目に見える形で分かってくると考えています。」と語っているとのことだ。

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