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freee、スマホで電子申告ができる「電子申告・申請アプリ」が開業届の申請にも対応

freee株式会社は、2021年1月に提供開始したスマホで電子申告ができる「電子申告・申請アプリ」に新たに開業届の申請にも対応したと発表した。本アプリでは、外付けのカードリーダーを用意しなくても、スマホにかざすだけでマイナンバーカードを読み取ることが可能だ。開業freeeで作成した書類と連携し、スマホで書類作成から申請までを完結することができる。

■電子申告で65万円特別控除が適用

2020年(令和2年)分の確定申告から、電子申告で青色申告の手続きを行えば65万円の特別控除が受けられる。紙で申告する場合と比較して、10万円の追加控除を受けることが可能だ。その他、コロナウイルス感染対策により自宅から電子申告の需要が拡大し、2021年2月~4月の確定申告をfreeeのサービスを使って電子申告した人は前年同期比3.6倍となったという。確定申告のみでなく、開業届の申請も電子申告による「印刷・押印・郵送不要」が加速することが考えられるとのことだ。
出典元:プレスリリース
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■電子申請と郵送の違い

電子申請の場合、紙に記入する必要がなくなるだけでなく、免許証コピーの手配や封筒・切手の用意も不要となる。
出典元:プレスリリース
<郵送で送る場合の必要書類>
書類4枚(開業届+青色申告承認申請書、それぞれの控え)
封筒
返信用封筒
切手
印鑑
マイナンバー確認書類(マイナンバー記入用)
本人確認書類+マイナンバー確認書類のコピー
出典元:プレスリリース

■カードリーダー不要 スマホアプリで開業届を電子申請

外付けのカードリーダーが無くても、マイナンバーカードを読み取れるスマートフォンと「電子申告・申請アプリ」があれば、開業freeeで作成した書類を簡単に電子申請することができる。
出典元:プレスリリース
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