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デロイト トーマツとセールスフォース・ドットコム、共同で「DX人材育成プログラム」を提供開始

デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下、DTC)と株式会社セールスフォース・ドットコムは、共同でDX人材育成プログラム「Pathfinder(パスファインダー)」の提供を開始し、受講希望者の申し込み受付を開始したと発表した。
「Pathfinder」は、2018年に米国においてセールスフォース・ドットコムとデロイトが共同でスタートしたDX人材育成プログラム。本プログラムは、2024年までに全世界で420万人の新規雇用を創出すると予想されているSalesforceエコシステムでキャリアを積むために必要な技術およびビジネススキルを身につけた人材を育成することを目的とした人材育成プログラムだ。今回日本で提供される日本版の「Pathfinder」では、米国での育成実績やノウハウを日本のDXコンサルタントが日本向けにカスタマイズしており、CRMやSalesforceの知見、およびDTCによるビジネススキルを20週かけて集中的に習得できるよう構成されているという。

セールスフォース・ドットコムならびにDTCでは、トライアルとして2020年10月より約3カ月間、トライアルグループを対象にビジネススキルトレーニング、技術的知識の習得によるSalesforce認定アドミニストレータ資格の取得支援、実践的なスキルを身に付けるための演習トレーニングを実施した。今回、本格的に稼働するプログラムでは、トライアルで実施し好評を得た「CRM×デジタル」領域のビジネス・技術スキル習得に加え、受講生に学習の成果を活かした新たな活躍の場を提供するキャリア開発支援も含まれるとのことだ。

キャリア開発支援は、人材サービスを提供する株式会社Waris(ワリス)の協力の元、本取り組みに賛同するSalesforceパートナー企業と共に、本プログラム卒業生にとってベストマッチングとなるような就労先を探す支援を行うという。

■Pathfinderプログラム概要

目的:
第4次産業革命でのキャリアに必要となる技術とビジネススキルの習得機会を提供
Salesforceエコシステムでのキャリアを実現するための就業機会の提供

募集人数:100名
対象者:
就職活動中・転職・再就職を検討中の人
IT未経験からキャリアチェンジを目指す人
CRM・クラウドといった新たな技術・スキルを身に付けたい人

プログラム内容:
全20週、各週7~10時間、累計約150時間の学習時間
オンライン中心の学習環境
Salesforce認定アドミニストレータ資格取得支援
演習形式で実践的な経験を積む総合演習
卒業生の新たなキャリアをサポートするキャリア開発支援

本プログラムにおける両者の役割:
セールスフォース・ドットコム:技術スキル取得支援、キャリア開発支援
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社:ビジネススキル取得支援

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