Today's PICK UP

ウェブ解析士協会、「デジタルの日」に合わせて約40のセミナーを無料開催へ

ウェブ解析士協会は「デジタルの日」の賛同団体として、2日間で約40のイベントを主催。中小企業や業界の発展に向け、デジタルマーケティングのノウハウをオンラインで提供すると発表した。
2021年10月10日・11日は初めての「デジタルの日」。デジタルについて定期的に「振り返り」「体験」「見直し」をするための機会として創設された。ウェブ解析士協会は「デジタルの日」の賛同団体として、この2日間で約40のイベントを主催。中小企業や業界の発展に向け、デジタルマーケティングのノウハウをオンラインで提供する。また「デジタルの日」のテーマでもある「#デジタルを贈ろう」にちなんで、さまざまな学習コンテンツをイベント参加者に無料で提供する。

・開催日時
10月10日(日)10時〜26時30分(11日午前2時半)
10月11日(月)10時〜20時30分

・開催イベント数
約40

・#デジタルを贈ろう 特典
イベント参加者には「#デジタルを贈ろう」特典として学習コンテンツをプレゼントする(以下は例)。
ウェブ解析士 認定試験公式テキスト2021 [PDF]
SNSマネージャー養成講座公式テキスト1〜2章 [PDF]
ウェブ解析士認定講座 [オンデマンド]
初心者向けデジタルマーケティングコンテンツ / Novice [オンデマンド]
デジタルカイゼン講座 [オンデマンド]

・開催イベント一覧(変更される場合がある)
◆10日◆
10〜12時
デジタル庁(パネルディスカッション)(ベースレジストリペーパー)

終日
Flashセミナー 過去全編一斉公開(フルバージョン)

11〜12時
SNSのビジネス活用 よくある残念な事態とその超カンタンな対処法

11〜12時
どこかで紹介したかった「スライドやサイトのデザインに役立つサービス」たぶん30個ぐらい。

11〜17時
ウェブ解析士の生ラヂヲ①

12~13時
ウェブ問合せを収益につなげる3つの勝ちパターン

13〜14時
事例を元にお話する最新のウェブ集客方法

13時〜14時30分
FlashセミナーVol.45 意外と知らないかも!「ちょっとした紹介」:中国のSNS

14〜15時
ウェブの科学 ~普通の中小企業が必要な成果を出すたった3つの論理的方法~

14〜15時
「オンラインファシリテーションセミナー」

14〜15時
提案の7つのセル

14時〜14時30分
Novice2-お店のホームページをジンドゥーで作る講座 -初心者向けデジタルマーケティング講座プレゼント

14時30分〜14時50分
Novice3-Canvaではじめるデザイン講座 -初心者向けデジタルマーケティング講座プレゼント

15時〜15時20分
Novice7-Kinemasterでお店を魅せる!無料で作れる!1分プロモーション動画講座-初心者向けデジタルマーケティング講座プレゼント

15〜16時
UGCの重要性とこれからのマーケティング戦略(海外事例あり)

15〜16時
【実体験】ウェブマーケ初心者こそウェブ解析士資格を取るべき5つのメリット

15時20分〜15時40分
Novice7-スマホで作る、はじめてのGoogleMapで集客講座-初心者向けデジタルマーケティング講座プレゼント

15時50分〜16時10分
Novice5-運用型広告基礎 -初心者向けデジタルマーケティング講座プレゼント

16~17時
女性向けの売れる商品逆引き!自然と売れるサイトの調べ方

16時10分〜16時30分
Novice6-ウェブ問合せを収益につなげる3つの勝ちパターン -初心者向けデジタルマーケティング講座プレゼント

17~18時
フリーランス向け!ウェブ解析士を取得しての予算が上がった話

18~19時
ライバルを圧倒するDX×LINEマーケティング

19〜20時
DXを成功に導くプロジェクトマネジメントとは

20~21時
バックオフィス最適化に向けて!!

22〜23時
ライティングの赤ペン先生

23時30分〜25時00分
ウェブマーケティングとマネジメントそれぞれのスキルを高めたい方に贈る ウェブ解析士マスターとPMPのダブルライセンスのメリットと一発合格勉強法

23〜24時
GEEKなウェブ解析士のガジェ道

25時~26時30分
朝まで!? 生EC!! 語り尽くせなかった「あの話」

◆11日◆

終日
Flashセミナー 過去全編一斉公開(フルバージョン)

10〜11時
DXが好きになるメンタルマネジメント

11〜12時
非デザイナー向けデザイン研修 デザイナーは何考えて作ってるの?

13〜14時
DXマーケター講座(お試し版)

13~14時
ウェブ広告のトレンド&Facebook広告の事例紹介

14時〜14時30分
ITCA経営ゲームのご紹介

14〜15時
ToyBox Vol.10 Digitan EC事業を成功させる「Shopify活用術セミナー」 〜サイト構築から運用保守までワンストップ支援〜

14時~15時30分
オンラインセミナーを開催するには?(初心者、未経験者向けです)

15〜17時
ウェブ解析士の生ラヂヲ②

17〜18時
オウンドメディアでDXするBtoB顧客との関係創り

19時〜20時30分
FlashセミナーVol.40 ドローン産業に未来はあるのか?

人気記事

住友生命が「保険を売らない」フラッグシップ店を銀座の超一等地に出店した理由。住友生命社長 高田幸徳氏×立教大学ビジネススクール田中道昭教授対談

住友生命が「保険を売らない」フラッグシップ店を銀座の超一等地に出店した理由。住友生命社長 高田幸徳氏×立教大学ビジネススクール田中道昭教授対談

デジタルシフトが加速するなか、大きな変革を求められている保険業界。そんななか「リスク」に備えるだけではなく、リスクを「減らす」健康増進型保険“住友生命「Vitality」”を提供するなど、デジタルの力でいち早く事業変革を実践しているのが住友生命保険相互会社です。今回はそんな同社が8月24日に銀座にオープンさせたばかりの「住友生命『Vitality』プラザ 銀座Flagship店」を舞台に実施された、同社の社長高田幸徳氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授の対談の模様をレポート。前編では、高田社長自ら銀座Flagship店をご案内いただきながら、銀座の一等地に「保険を売らない」保険ショップをオープンさせた狙いや、Vitalityによって住友生命が実現したいビジョンについてお話を伺いました。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

デジタルシフトカンパニーへの変遷、中核企業だったオプト3分割の真の狙いとは。デジタルホールディングス 取締役 グループCOO 金澤大輔氏に立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る

デジタルシフトカンパニーへの変遷、中核企業だったオプト3分割の真の狙いとは。デジタルホールディングス 取締役 グループCOO 金澤大輔氏に立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る

2020年7月にオプトホールディングから社名を変更したデジタルホールディングス。従来のインターネット広告代理事業に代わり、企業のデジタルシフトを支援する事業を中核に据え、日本社会の挑戦の先陣を切り、社会のデジタルシフトを牽引する存在となっていくことを掲げています。 デジタルマーケティングの先進国アメリカでは個人情報を保護する法整備が進み、Web上でのクッキーの使用に大きな制限がかけられた結果、ウォルマートのような膨大な顧客データを持つ企業が自らメディア化する流れが生まれています。そんな中、日本の広告産業はどう変化していくのか。また企業のデジタルシフト事業を中核に据えたデジタルホールディングスはどう変化していて、変革の先にどんな未来を見据えているのか。元株式会社オプトの代表取締役社長CEOにして、現在は株式会社デジタルホールディングス 取締役 グループCOOを務める金澤大輔氏をゲストに迎え、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

大手ゲーム会社も注目!今後のNFT市場をゲームが牽引する理由。

大手ゲーム会社も注目!今後のNFT市場をゲームが牽引する理由。

今年に入り、突如として注目度の高まった「NFT(非代替性トークン)」というキーワード。アート業界のバズワードとして認識している人も多いかもしれません。ところが実は、NFTはゲーム業界の未来、IP(知財)コンテンツの未来を考える上でも欠かせないキーワードであることをご存知でしょうか。そこで今回お話を伺ったのが、世界No.1を記録したNFTを活用しているブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(現在の運営はMCH社)を開発したdouble jump.tokyo株式会社の代表取締役 上野 広伸氏です。この新たなテクノロジーは、ゲームの世界にどのような変化をもたらすのでしょうか。そのポテンシャルに迫ります。

【保存版】全企業の経営者・DX推進者に贈る、デジタルシフトを成功に導く10箇条

【保存版】全企業の経営者・DX推進者に贈る、デジタルシフトを成功に導く10箇条

新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、デジタル化が遅れていると言われ続けていた日本でも「デジタルシフト」「DX」という言葉を聞かない日はありません。しかし、その重要度や緊急度に対して、正しく認識できていない企業・経営者はまだ多いというのが現状です。 アメリカのコンサルティングファーム「イノサイト」によると、S&P500を構成する企業の平均寿命は年々低下してきており、2027年にはわずか12年になると予想されています。自動車に保険、ヘルスケアから不動産まで、GAFAをはじめとする巨大テック企業の影響を受けない業界は、今や皆無と言っても過言ではありません。あらゆる業種・業界が飲み込まれる「デジタル産業革命」待ったなしの現在、具体的にどのような手順、心構えでデジタルシフトに臨むべきなのか? 事業ドメインをデジタルシフト事業へと変更し、多くの産業・企業のDXを支援している株式会社デジタルホールディングス 代表取締役会長の鉢嶺 登氏は、「中途半端にDXに着手する企業は大抵失敗する」と語ります。

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

コロナ禍でラジオが復権!? 民放ラジオ業界70年の歴史を塗り替えたradiko(ラジコ)の「共存共栄型 DX」とは

Clubhouseをはじめ、新勢力が次々と参入し、拡大を見せる音声コンテンツ市場。その中で、民放開始から70年の歴史に「大変革」を巻き起こしているのが“ラジオ”です。放送エリアの壁を取り払う、リアルタイムでなくても番組を聴けるようにするといった機能で、ラジオをデジタル時代に即したサービスに生まれ変わらせたのは、PCやスマートフォンなどで番組を配信する『radiko(ラジコ)』。今回は、株式会社radiko 代表取締役社長の青木 貴博氏に、現在までのデジタルシフトの歩みと将来の展望について、お話を伺いました。

人×デジタルの力でウェルビーイングに寄り添える生命保険会社へ。住友生命社長 高田幸徳氏×立教大学ビジネススクール 田中道昭教授対談

人×デジタルの力でウェルビーイングに寄り添える生命保険会社へ。住友生命社長 高田幸徳氏×立教大学ビジネススクール 田中道昭教授対談

デジタルシフトが加速するなか、大きな変革を求められている保険業界。そんななか「リスク」に備えるだけではなく、リスクを「減らす」健康増進型保険“住友生命「Vitality」”を提供するなど、デジタルの力でいち早く事業変革を実践しているのが住友生命保険相互会社です。今回はそんな同社が8月に銀座にオープンさせたばかりの「住友生命『Vitality』プラザ 銀座Flagship店」を舞台に実施された、同社の社長高田幸徳氏と立教大学ビジネススクール田中道昭教授の対談の模様をレポート。後編では、4月1日の就任から半年を経た高田社長の所感をはじめ、同社が掲げる新たな事業戦略、高齢化社会においてVitalityが果たす役割、生命保険業界の未来などについてお話を伺いました。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。