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オンド、TCFD対応・CO2排出量算定等を行う企業向けのサービス特設ページを開設

オンド株式会社は、TCFD対応・CO2排出量算定等を行う企業向けの、サービス特設ページを開設したと発表した。

■サービス特設ページ開設の背景

2021年6月の東証によるコーポレートガバナンス・コードの改訂を受け、上場企業は、自社のサステナビリティや気候変動リスクに対する取組を、TCFD提言に基づき開示をすることが求められている。また、TCFD提言に基づく開示対応をするために、CO2排出量(サプライチェーン排出量 Scope1, Scope2, Scope3)の算定は不可欠な項目となっている。しかしながら、企業におけるTCFD提言の開示対応や、CO2排出量算定には複雑な点も多々あり、一定の知見が必要であるため、外部からの適切な支援が必要となる場合が多いという。そのような背景から、同社では、企業向けにTCFD対応及びCO2排出量の算定等をワンストップで支援するサービス特設ページを開設したとのことだ。

■オンドのサービスの内容

同社は、SaaS×コンサルティングを活用して、ワンストップで支援する。今後、CO2排出量の算定は、各種開示規制により永続的に対応必須となる可能性が高く、従来の煩雑なエクセル管理ではなく、ソフトウェアを使用し効率的且つ精緻に管理することが重要となるという。同社では、サプライチェーン排出量(Scope1, Scope2, Scope3)自動算定ソフトウェアを提供しているため、今後の排出量算定の業務負荷を低減させながら精緻な算定を行い、適切な排出量管理を実現することができるとのことだ。ただし、排出量算定やTCFDに対する知見の制約がある企業においては、ソフトウェアやツールを持つだけでは、適切な取組を進めていくことは難しいことが実態だという。そこで、同社ではソフトウェアの提供だけでなく、CO2排出量算定・TCFD対応・SBT対応・CDP対応・RE100対応等のコンサルティングについてもあわせて提供し、ワンストップでの支援を行っているとのことだ。
出典元:プレスリリース

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