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NewsTV、動画とデータで営業活動をDX化するSaaSプロダクト「Sales Video Analytics」の提供を開始

株式会社ベクトルの子会社で、ビデオリリース制作/配信事業を展開する株式会社NewsTVは、すべての営業活動を動画化し、顧客行動の可視化をすることで、営業の効率化、売上向上に繋げる営業DX化支援サービス「Sales Video Analytics(セールスビデオアナリティクス)」の販売を2022年1月26日より開始すると発表した。
新型コロナウイルスの影響によるコミュニケーション手法の変化により、企業間の営業現場においても大きな変化があった。「オンライン商談による営業スキルのバラつき」「顧客接点の構築が困難に」「顧客の検討度合いや顧客内での資料共有状況が不透明になる」等の多くの課題が発生しているという。

今回サービス提供を開始する「Sales Video Analytics」は、このような課題を解決するために、自社サービスの営業資料・特徴の説明や導入企業の成功事例などを無料で動画化し(※年間2本まで)、さらにその動画を営業コミュニケーションに取り入れることができる機能を提供する。本サービスにより、これまで属人的であったサービス説明や機能紹介などを統一されたフォーマットで伝達することができ、営業現場での課題解決に寄与するとのことだ。

また「Sales Video Analytics」では、動画やPDFを含めた顧客向けのランディングページを簡単に作成し、独自のURLで顧客へ送付することが可能だ。ランディングページの閲覧回数/日時のほか、ランディングページ内に掲載する動画の視聴秒数や、PDFのページごとの閲覧秒数などのデータを取得することができる。

これらの機能により顧客と対面する営業担当者は、これまでのメール添付での資料送付やダウンロードツールでのサービス資料の送付等だけでは把握することができない、顧客閲覧状況に応じた仮説立案、顧客内での検討状況把握、与件発生タイミングの可視化などが可能になるという。

さらに、「Sales Video Analytics」は、顧客コミュニケーションの際に使う「お礼動画」を実装。「お礼動画」は、ダッシュボードから営業自身が簡単に動画を撮影し、送付するメール内に動画を表示して送付することが可能だ。メール内に動画を挿入することで「文面だけでは説明できない内容の伝達」や「顧客に対する思い」を送ることができ、電話/文字だけでは伝わらない自社サービスの魅力の伝達や、顧客接点の構築を実現できるとのことだ。
出典元:プレスリリース

■Sales Video Analyticsの特徴

Point1.動画を活用した営業活動ができることにより、これまで属人化していた営業コミュニケーションが統一されたフォーマットで展開できるようになる。

Point2.年間2本まで動画を無料で制作。累計3,000案件以上の1秒ごとの離脱データなどの配信分析結果と、BtoB領域に豊富な制作実績を元にした「伝わる」動画構成だから、簡潔で分かりやすい動画制作が可能。

Point3.顧客向けに個別のランディングページを作成し、顧客毎に必要な情報を提供。閲覧回数・日時・動画と資料の視聴秒数などのログデータを計測することで、顧客の状況を把握しそれぞれに適した仮説立案、顧客内での検討状況把握、与件発生タイミングの可視化などが可能に。

Point4.「お礼動画」機能によりメール内に動画を挿入することが可能。電話/文字だけでは伝わらない自社サービスの魅力の伝達や、顧客接点の構築を実現。

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