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テレワークを含む「働き方に関するアンケート調査」が実施

クラウド郵便サービス「atena(アテナ)」を提供する株式会社N-Technologiesは、東京都内に勤務する正社員813名を対象に働き方に関するアンケートを実施したと発表した。またアンケートに回答した人のうち、バックオフィス職の人を対象とした調査も併せて実施した。

■調査結果の詳細

【会社でテレワークを許可されているか】
「許可されている」と回答した人は82.9%だった。
出典元:プレスリリース
【テレワークの実施頻度】
実施と回答した人は77.9%だった。また週3日以上テレワークを実施していると回答した人は51.8%だった。
出典元:プレスリリース
また現在、テレワークを実施している人のうち「今後も継続したい」と回答した人は92.4%だった。
出典元:プレスリリース
継続したい理由として挙げられたのは「通勤がなくなったこと」が最も多く、次いで「周りの目が気にならなくなり業務に集中出来る」だった。対して、「継続したくない」と回答した人の理由では「メリハリがつかない」が最も多く、次いで非対面のため雑談などちょっとした会話も含めた「コミュニケーション不足」だった。

また、テレワーク未実施と回答した人の理由について、「会社が許可していない」は44.8%、「テレワークが行える業務ではない」は43.6%だった。
出典元:プレスリリース

■バックオフィス(人事・経理・総務・財務)職を対象にした調査結果

【出社頻度】
バックオフィス職の人のうち、「完全にリモートワーク」と回答した人は14.5%だった。最も割合が大きかったのは、「交代制で週1日以上出社している」で、62.4%だった。また、「毎日出社している」と回答した人は23.1%だった。
出典元:プレスリリース
【バックオフィス担当者の出社理由】
バックオフィス職の出社理由1位は「郵便物対応」となり、次いで「代表電話」「契約書押印」「来客対応」と続いた。
出典元:プレスリリース
【コロナ禍をきっかけに新しく導入したITツール・サービス】
コロナ禍で導入したITツールやサービスを聞いたところ、「会議ツール(Zoom・Google Meetなど)」が最も多く、次いで「電子契約」「コミュニケーションツール」となった。
出典元:プレスリリース
【テレワークをするために会社に要望はあるか】
テレワークをするために会社に要望はあるか調査したところ、具体的な環境の整備を求める回答をした人は26.1%となった。次いで「ツールサービスの検討」「会社全体としての意思決定が必要」「上司の意識を変えて欲しい」となった。
出典元:プレスリリース
さらに自由記入で具体的な内容の回答を求めたところ、在宅手当・リモート手当などが最も多く、内訳としてネットワーク機器・PCなどの購入費や通信費などの費用補助などが多く上がった。

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