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パン屋専用で事前注文・事前決済・非接触受け渡し・無人受取ができるアプリ「食パンJAPAN」が開発

Function Works(ファンクションワークス)株式会社(以下、FW)は、プラットフォーム型のアプリとして「食パンJAPAN」を開発。チェーン展開しているパン屋はもちろん、個人経営のパン屋でも低コストで利用できる、事前注文・事前決済・非接触受け渡し・無人受取が可能となる本システムは、4月から提供開始すると発表した。
「食パンJAPAN」はプラットフォーム型アプリで、食パンを扱う全国のパン屋が導入可能だ。パン屋はアプリ上で食パンを始めとする様々なパンを販売でき、注文が入れば、希望受取日時にあわせて袋詰めし、店舗スタッフは非接触にて商品を受け渡し、販売することができる。利用者は、アプリで商品をカートに入れ、決済方法を選択し、注文を完了する。事前に決済を完了することで、店頭で商品を選ぶ時間、店員と金額や使いたい決済方法の確認、レシートの受け渡しなどの手間を省くことができる。また無人販売機能も実装されており、事前注文の人だけでなく、直接来店した人への新たな販売方法も提供することで、人手不足解消、感染症対策にも一役買うという。アプリ会員に対しては、スマホのPUSH通知やニュースを配信することができるので、「今月の新商品!」やクーポン券などの集客ツールが利用できる。アプリ限定動画で広告とは違った角度で商品の魅力を紹介することも可能だ。今まで紙媒体広告などで高い広告費用をかけていた集客も、アプリを導入することで広告費ゼロも可能とのことだ。

・導入方法
タブレットPCやQRコード読み取り用スマホ等、既存のインターネット環境にあるタブレット端末を使用すれば、端末を新規購入する必要がなく、導入翌日から利用開始できる。またFWでは、これらの機材を設定済み端末として販売している。店舗側に設置するタブレット端末には、注文の一覧が表示され、リアルタイムで注文管理ができる。また、売場には、スマホなどのQRコード読み取り用の端末を設置して、利用者のスマホ画面上のQRコードを読み取り、決済完了となる。iPhone、Androidに対応しているので、利用者は無料で「食パンJAPAN」のアプリをダウンロードでき、自身のスマホで注文できる。

【主な機能】
事前注文/事前決済/非接触渡し/クーポン機能/プッシュ通知機能/メルマガ機能/ニュース配信機能/ポイント機能/ネットショップ機能/動画再生機能/レシートメール機能/キャッシュレスマルチペイメント機能/無人販売機能

【対応決済】
各種クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS)/Apple Pay/Google Pay/LINE Pay/PayPay/Amazon Pay/ソフトバンクまとめて支払い/auかんたん決済/ドコモ払い
※一部準備中
出典元:プレスリリース
1世帯あたりの年間食パン消費量の全国平均は20,238g。標準的な食パン(400g)に換算すると約50斤にあたるという。近年ではコロナ禍の巣ごもり需要にもマッチしたと言える食パンは、「プチ贅沢」として高級食パンを販売する店が急激に増加。その食パンブームを後押しする新たなアプリケーションとして、「食パンJAPAN」は開発されたとのことだ。また、日本全国のパン好きの人に、美味しい食パンを始めとする様々なパンを知ってもらい、そして手軽に食べてほしい、パン職人には、パン作りに専念して、より良い商品を提供できる環境を整えてもらいたいという思いをDX化で実現するべくFWはアプリの開発に着手したとのことだ。全国に11店舗展開する食パン専門店「パティシエパン」にて4月より導入開始予定だという。
出典元:プレスリリース

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