NFTマーケット「HEXA」、HEXA LANDの3Dメタバース空間「HEXAメタバース・ゲートウェイ」の詳細を発表

NFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」を運営するメディアエクイティ株式会社は、HEXA LANDの3Dメタバース空間であるHEXAメタバース・ゲートウェイについて詳細を発表した。

HEXAは日本円で決済可能なNFTマーケットプレイスとして毎月約7倍のスピードで成長しているという。HEXAではHEXAメタバース・ゲートウェイプロジェクトとして、HEXA住民票NFTを配布しており、第1回目の住民登録では1日で6,000人を超える住民登録を受け付けた。これまで住民登録申請は過去2回だけ、短い期間の中で受け付けられ、合計で14,810名のHEXA住民票が発行されている。住民票は無償で配布されたが、住民票番号2番のNFTは56万円での二次流通が成立しているという。さらに既に、HEXAのウェブサイト上の広告枠へ将来広告を出稿できる広告枠NFTであるHEXA LAND NFTも発行され、先着順販売が数分で完売するほどの人気を博し、HEXA Metropolis LAND #42は87万7,000円、HEXA Town LAND #122は20万円での二次流通が成立しているとのことだ。

HEXAメタバース・ゲートウェイのメタバース3D空間では、保有している3Dデータ、画像データ、映像データ、音声データなどのNFTを飾ることができる。住民票NFTを保有しているユーザーは自分の家にNFTを飾って友人を招くことができ、HEXA LAND NFTを持っているユーザーは家をLAND上に建てて多くのユーザーに認知してもらうこともできる。

HEXA LAND NFTはこれまで、HEXAサイト上に広告を掲載できる広告枠NFTとしてGod、Genesis、Metropolis、Town、SandのLANDを販売してきた。HEXAメタバース・ゲートウェイプロジェクトの発表に伴い、HEXAサイト上の広告枠を持たないSandの外側のPlain LAND NFTの発売も今後予定している。Plain LANDはHEXAメタバース空間の人口増加に伴い、未開拓のPlain LANDが徐々に開拓されていく形となる。一方、広告枠NFTとしての機能も搭載したGod、Genesis、Metropolis、Town、SandについてはHEXAメタバースの中心部の一等地に位置し、今後追加発行されることは一切ないという(サイト広告枠については5月頃の実装を予定している)。なお、2022年5月頃までにはαリリースとして、自分の家にHEXAで発行されたNFTを飾って人を招き入れることができるようになる予定だという。その後、順次HEXA LANDへの家の設置や建物の建設、HEXA LAND開拓の公共事業、HEXAで発行されていないNFTの対応などが予定されている。
出典元:プレスリリース

■HEXAメタバース・ゲートウェイとLAND NFT、住民票NFTの位置づけ

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