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「Web3.0と事業推進に関する意識調査」が実施

クラウドエース株式会社は、Web3.0への理解度が高く、事業推進(事業企画)に携わっている経営者・エンジニア・事業推進者110名を対象に、Web3.0と事業推進に関する意識調査を実施したと発表した。
・Web3.0の実現により、約7割が「分散管理による、セキュリティレベルの向上」に期待
「Q1.あなたがWeb3.0の実現により期待するポイントを教えてください。(複数回答)」(n=110)と質問したところ、「分散管理による、セキュリティレベルの向上」が68.2%、「クリエイターエコノミーの発展」が55.5%という回答となった。
出典元:プレスリリース
分散管理による、セキュリティレベルの向上:68.2%
クリエイターエコノミーの発展:55.5%
仲介組織を介さず直接企業と取引ができる点:50.9%
Webが現実の国家やOSの制限から開放される:50.9%
DAO化した企業や組織運営によるエゴの排除:35.5%
その他:2.7%
特にない:3.6%
わからない/答えられない:3.6%

・他にも「プラットフォームという概念を取り払ったコスト削減」や「ブロックチェーン普及による新規領域」への期待の声も
Q1で「特にない」「わからない/答えられない」と回答した人以外に、「Q2.Q1以外で、あなたがWeb3.0の実現により期待するポイントがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=102)と質問したところ、「プラットフォームという概念を取り払ったコスト削減」や「ブロックチェーン普及による新規領域への期待」など57の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
35歳:プラットフォームという概念を取り払ったコスト削減。
45歳:ブロックチェーン普及による新規領域への期待。
50歳:新たなコミュニケーションの発生。
45歳:特定企業のアルゴリズムによらないビジネス展開。
49歳:双方向でデータを分散できるので、セキュリティー対策として期待できること。
41歳:視覚的アップデート。
43歳:NFTによるクリエイターの収益源。
43歳:サーバーのアクセス集中を防ぐことができ、よりスムーズなウェブが構築できる。

・Web3.0の活躍分野、第1位「ゲーム」(65.5%)、第2位「金融」(57.3%)
「Q3.あなたは、今後Web3.0はどんな分野にて活躍が期待されると思いますか。(複数回答)」(n=110)と質問したところ、「ゲーム」が65.5%、「金融」が57.3%、「セキュリティ」が53.6%という回答となった。
出典元:プレスリリース
ゲーム:65.5%
金融:57.3%
セキュリティ:53.6%
組織運営:47.3%
アプリ開発:45.5%
アート:43.6%
決済:37.3%
資金調達:32.7%
サーバー:27.3%
メディア:25.5%
選挙:24.5%
その他:1.8%
わからない:3.6%

・約9割が、今後Web3.0を活用した事業の推進・開発の意向あり
「Q4.あなたは、今後Web3.0を活用し事業の推進・開発をしていきたいと思いますか。」(n=110)と質問したところ、「非常にそう思う」が52.7%、「ややそう思う」が36.4%という回答となった。
出典元:プレスリリース
非常にそう思う:52.7%
ややそう思う:36.4%
あまりそう思わない:5.5%
全くそう思わない:1.8%
わからない:3.6%

・Web3.0の活用で、「DAO(分散型自律組織)の推進」や「IPFS(InterPlanetary File System)への移行」に67.3% が意欲
Q4で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した人に、「Q5.今後Web3.0を活用して行っていきたいことを教えてください。(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「DAO(分散型自律組織)の推進」が 67.3%、「IPFS(InterPlanetary File System)への移行」が64.3%、「DAppsへの移行」が 62.2%という回答となった。
出典元:プレスリリース
DAO(分散型自律組織)の推進:67.3%
IPFS(InterPlanetary File System)への移行:64.3%
DAppsへの移行:62.2%
暗号資産でのやりとり:54.1%
DeFi(Decentralized Finance)の活用:36.7%
その他:3.1%
わからない/特にない:1.0%

・他にも「メタバースでのオンライン会議」や「共通UDを使用したアプリの開発」を行いたいとの声も
Q5で「わからない/特にない」と回答した人以外に、「Q6. Q5以外に、今後Web3.0を活用して行っていきたいことがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=97)と質問したところ、「メタバースでのオンライン会議」や「共通UDを使用したアプリの開発」など52の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
43歳:メタバースでのオンライン会議。
49歳:共通UDを使用したアプリの開発。
37歳:DAOでの資金調達。
35歳:暗号資産の拡大。
37歳:金融技術の充実化を行う。
40歳:営業戦略。
36歳:NFTなどで、より独自の希少性を高める。
41歳:事業の発展やセキュリティの向上など。

・Web3.0の活用に取り組みたいタイミング、約6割が「3ヶ月以内」と回答、約3割から「今すぐにでも行いたい」との回答も
Q4で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した人に、「Q7.Web3.0の活用について、どのタイミングで取り組みたいと思いますか。」(n=98)と質問したところ、「今すぐにでも行いたい」が29.6%、「3ヶ月以内」が28.6% という回答となった。
出典元:プレスリリース
今すぐにでも行いたい:29.6%
3ヶ月以内:28.6%
半年以内:16.3%
1年以内:14.3%
数年後:10.2%
わからない:1.0%

・Web3.0の活用のハードル、「事業化するまでの知識不足」が69.4%で最多
Q4で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した人に、「Q8. Web3.0の活用のハードル/障害になっていることを教えてください。(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「事業化するまでの知識不足」が69.4%、「予算化されていない」が51.0%、「予算が足りない」が 51.0%という回答となった。
出典元:プレスリリース
事業化するまでの知識不足:69.4%
予算化されていない:51.0%
予算が足りない:51.0%
Web3.0に精通する人材がいない:43.9%
事業が成功するか確信できない:39.8%
取引先との連携ができない:35.7%
移行までのコストが大きい:33.7%
関係者の理解が得られない:21.4%
その他:1.0%
特にない:2.0%
わからない/答えられない:0.0%

・他にも「初期費用とランニングコスト」や「きちんとした理解を持ってアイデアを出せる人材がいない」などのハードル面も
Q8で「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q9. Q8以外に、Web3.0の活用のハードル/障害になっていることがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=98)と質問したところ、「初期費用とランニングコスト」や「きちんとした理解を持ってアイデアを出せる人材がいない」など51の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
45歳:初期費用とランニングコスト。
45歳:きちんとした理解を持ってアイデアを出せる人材がいない。
49歳:世間の認知度。
45歳:実績が足りない。
37歳:既存のATOS内に組み込むのが大変。
43歳:web3.0に対する理解不足と人員不足。
47歳:経営者の理解。
43歳:単独で取り入れても費用対効果が低い。もっと広範囲で動かないと意味がない。

・95.5% が、Web3.0に精通している企業のサポートを期待
「Q10. Web3.0を活用する場合、Web3.0に精通している企業のサポート・支援体制を期待しますか。」(n=110)と質問したところ、「とても期待している」が39.2%、「期待している」が42.7%という回答となった。
出典元:プレスリリース
とても期待している:39.2%
期待している:42.7%
やや期待している:13.6%
あまり期待していない:0%
全く期待していない:0.9%
わからない:3.6%

調査概要
調査概要:Web3.0と事業推進に関する意識調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年6月20日〜同年6月21日
情報出展:クラウドエース株式会社
有効回答:Web3.0への理解度が高く、事業推進(事業企画)に携わっている経営者・エンジニア・事業推進者110名

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