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Web3ハッカソン「Tokyo Web3 Summer Hackathon」がイベント詳細を公開

CGV株式会社は、Web3ハッカソンイベント「Tokyo Web3 Summer Hackathon(TWSH)」の詳細を発表した。
Cryptogram Venture(CGV)が主催するTWSHは、「軸足は日本に、視野は世界に」を掲げ、Web3分野における世界各地の優れた才能やチームを発掘し、Web3の社会実装の可能性を共に探り、チームやプロジェクトが持続的に成長できるよう支援することを目的としたイベントだ。 TWSHの開催が決定されてから、イベントの協賛団体および審査委員にはクリプト業界からIOSG、BAI capital、HashKey、Metis、Achemypayなど数十におよぶ企業・団体が名を連ね、参戦するプロジェクト数は100に近付こうとしているという。TWSHイベント組織委員会が公表したハッカソンの詳細は以下の通り。

・イベント日時
7月26日〜8月26日:プロジェクト応募期間
8月27日〜9月16日:プロジェクト予選、優秀プロジェクトの発表およびNFT企画展などの周辺活動
9月17日〜9月30日:プロジェクトの集中審査、結果発表オフラインでの表彰式(日本)

・参加対象
世界各地のWeb3に関心のあるインターネット・ブロックチェーンデベロッパ、クリエイティブなアイデアを持ったエンジニア、プロジェクトマネージャー、UIデザイナーなど。

・審査ポイント
ハッカソンの重点審査ポイントは以下の通り。
・Web3プロトコルおよびインフラ(L1/L2/クロスチェーンブリッジ、ストレージ/ID/通信/監査など)
・Metaverse(仮想不動産、利用シーン開発、プラットフォーム構築、コンテンツ生成、アバターなど)
・NFT(新標準プロトコル/発行プラットフォーム/流動性インフラ/ブルーチップ資産など)
・ゲーム(イノベーションゲーム、基礎開発層、発行プラットフォーム、ギルドなど)
・DAO(基礎ツール、資産管理プラットフォーム、コレクション/セルフサービス類、ギルドガバナンスなど)

・賞品およびサポート
​1.受賞プロジェクトは総額15万ドルの賞金を獲得することができる。優勝1名(20000USDT)、準優勝2名(各10000USDT)、3位6名(各5000USDT)、ほか地域賞、特別賞、協賛団体賞若干。
2.優秀なプロジェクトには、総額100万米ドル規模のインキュベーションファンドによる支援と、世界トップクラスのベンチャーキャピタルによるメンタリングを受ける機会が与えられる。
3.より多くのWeb3業界団体やデベロッパーと交流や学習、提携の機会を持つことができる。
4.Web3ハッカソンでプロジェクトを露出することで知名度向上につながる。また、優秀なプロジェクトはCGVからPRやメディア領域でのサポートを受けることができる。

・評価基準(評価項目(評価優先度))
業界への潜在的影響力(30%):世界的な空白を埋めるものであるか。ある程度の規模をもってユーザーまたは市場に受け入れられ続けるか。合理的かつ新しい方法でWeb3インフラが抱える技術的課題の解決に挑戦しているか。
オリジナリティ(30%):ユニークで斬新な視点があるか。あるいは独自の視点で他の製品・サービスを取り入れたものであるか。
技術力(20%):コードの記述は適正であるか。コードベースの構築は完了しているか。プロジェクトはエンドユーザーから見て完全な製品になっているか。
視覚的表現力(10%):UIデザインは優れているか。また開発者向けの場合スムーズで直感的な操作が可能か。
趣向性(10%):創意工夫があり、人を楽しませることができるか。

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