「PlayMining」内のゲームで利用できるNFTを投資家からプレイヤーに貸し出すスカラーシップ制度のギルド「FUELGUILD」が組成

株式会社FUELHASHは、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.(以下、DEA社)が提供するブロックチェーンゲームプラットフォーム「PlayMining」内のゲームにおけるスカラーシップ制度のギルド「FUELGUILD(フエルギルド)」を組成したと発表した。

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■背景

ゲームをプレイすることでお金を稼ぐことができるブロックチェーンゲーム(GameFi)が世界的に注目を集めており、GameFi市場は今後10年間、毎年23.7%のペースで成長し、2031年には74億2,000万ドル規模になると言われているという。一方、ゲームを効率的に進めるためには、高額なNon-Fungible Token(NFT)を購入することが必須となっており、NFTを購入するための初期投資がプレイヤーのハードルになっている。それを解消するために、DEA社が提供する「PlayMining」にて導入されたスカラーシップ制度も、GameFiの特徴の一つだ。FUELGUILDは、DEA社が提供するブロックチェーンゲームプラットフォーム「PlayMining」内のゲームにおけるスカラーシップ制度のギルド(コミュニティ)として組成された。FUELGUILDを通じて、投資家にNFTへの投資機会を、プレイヤーにGameFiを楽しめる環境を提供することで、同社のミッション「クリプトを、当たり前に。」の実現を目指すとのことだ。
出典元:プレスリリース

■概要

・FUELGUILDとは
FUELGUILDは、DEA社が提供するブロックチェーンゲームプラットフォーム「PlayMining」内のゲームで利用できるNFTを、スカラーシップ制度のオーナー(投資家)からプレイヤーに貸し出すためのギルドだ。プレイにより獲得した収益はFUELGUILDのオーナーとプレイヤーでレベニューシェアする仕組みになっている。

(1)オーナー
NFTを購入し、FUELGUILDを通じてプレイヤーに貸し出すだけで、プレイヤーが稼いだ収益の一部を獲得することができる。NFTに関心がある投資家にとって、FUELGUILDはNFTを活用した資産運用のためのプラットフォームとなる。

(2)プレイヤー
NFTを購入せずとも、FUELGUILDからNFTを借りてゲームをプレイし、効率的に収益を稼ぐことが可能だ。高額な初期投資の負担なくゲームを楽しむことができる。

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