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「DX人材・データ活用の実態調査」が実施

ウイングアーク1st株式会社は、売上高100億円以上の役職者(部長などマネジメント層)530人を対象に、DX人材およびデータ活用の実態調査を実施したと発表した。

■調査結果

・データ活用レベル、25.5%が「業務改善、オペレーション効率化」で留まり、11.2%は「全く行っていない」と回答
「Q1.お勤め先の「データ活用レベル」として下記より当てはまるものをお選びください。」(n=530)と質問したところ、「業務改善、オペレーション効率化(チーム、部門単位など局所的にデータ活用の仕組みが用意されている)」が25.5%、「パーソナル業務における効率化(個人のスキルレベルに沿いExcelなどを利用しデータ活用を行なっている)」が17.2%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・80.9%の企業が「データ活用/分析」に注力
Q1で「まったく行っていない」「わからない/答えられない」「あてはまるものはない」以外を回答した人に、「Q2.あなたのお勤め先は、データ活用/分析に注力していますか。」(n=389)と質問したところ、「非常に注力している」が29.0%、「やや注力している」が51.9%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・データ活用/分析によるメリット、約4割が「効率的な経営判断ができている」や「改善PDCAが回せるようになった」と回答
Q2「非常に注力している」「やや注力している」と回答した人に、「Q3.データ活用/分析により、どのようなメリットを感じていますか。(複数回答)」(n=315)と質問したところ、「効率的な経営判断ができている」が40.3%、「改善PDCAが回せるようになった」が38.7%、「ビジネスの成果を十分に実感している」が32.4%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・データ活用推進状況、31.6%の企業が「データ活用が一定部門で進んできている」と回答
Q1で「まったく行っていない」「わからない/答えられない」「あてはまるものはない」と回答した人以外に、「Q.4お勤め先でのデータ活用推進状況について、次のうちお勤め先の状況に一番近いものをお選びください。」(n=389)と質問したところ、「データ活用が一定部門で進んできている」が31.6%、「データ活用のためのツールが導入されこれから業務現場でデータ活用を進めていく」が24.7%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・約半数の企業で「社内の非専門家」がデータ活用/分析を実施
Q2で「全く注力していない」と回答した人以外に、「Q5.データ活用/分析を行う担当者を教えてください。」(n=374)と質問したところ、「社内にいる専門家」が54.3%、「社内の非専門家」が49.7%、「外部人材」が20.9%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・「社内の非専門家」が実施するうちの50.0%が「属人的にやっている」実態
Q5で「社内の非専門家」と回答した人に、「Q6.データ活用/分析はどのように行なっていますか。(複数回答)」(n=186)と質問したところ、「属人的にやっている」が50.0%、「ツールをいれてやっている」が48.9%、「勘・経験にたよってやっている」が34.9%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・データ活用/分析を行う非専門人材の6割以上が、自身で活用/分析を行うことに不安
Q5で「社内の非専門家」と回答した人に、「Q7.データ活用/分析を行う人材は、自身で活用/分析を行うことを不安に感じていますか。」(n=186)と質問したところ、「非常に不安に感じている」が14.4%、「やや不安に感じている」が45.7%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・データ活用/分析に注力していない企業の理由の3割以上は、「専門人材(DX人材)の不足」と回答
Q2「あまり注力していない」「全く注力していない」と回答した人に、「Q8.データ活用/分析に注力していない理由を教えてください。(複数回答)」(n=69)と質問したところ、「システム/データ/分析/事業がわかる専門人材(DX人材)が不足しているから」が33.3%、「データが各部署にまたがり、集約できないから」が26.1%、「自社にナレッジがないから」が23.2%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・自社のビジネスにフィットしたデータ分析(DX)の人材は、半数以上が「社内の非専門家人材の育成」の採用・活用が好ましい傾向に
「Q9.自社のビジネスにフィットしたデータ分析(DX)人材を採用・活用する際に、下記のうちどちらが好ましいですか。」(n=530)と質問したところ、「a:「いきなり外部人材(優秀な外部人材を採用・活用)」が好ましい」が21.1%、「b:「社内の非専門家人材の育成(ビジネスマインドを持った現場出身社員の育成)」がいい」が50.8%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・社内の非専門家人材の育成を好む理由、約半数が「ビジネスマインドを持った現場出身がデータ分析するのが効率的」や「ツールにより、だれもがデータ分析人材になれる時代だから」の声
Q9で「b」の選択肢を選んだ人に、「Q10.「社内の非専門家人材の育成(ビジネスマインドを持った現場出身社員の育成)」が好ましいと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=269)と質問したところ、「ビジネスマインドを持った現場出身がデータ分析するのが効率的だから」が47.6%、「データ分析ツールにより、だれもがデータ分析人材になれる時代になってきているから」が47.6%、「自社に必要な示唆かどうかの判断がつきやすいから」が46.8%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・データ分析において、70.3%が分析疲弊を実感
Q2で「注力している」と回答した人に、「Q11.データ分析において、分析疲弊(データ分析に時間をかけすぎ疲弊している状態)は起きていますか。」(n=276)と質問したところ、「頻繁に起きている」が16.3%、「やや起きている」が54.0%という回答となった。
出典元:プレスリリース
・社内でデータ活用/分析を行う約6割が、「データ分析の外部化」を検討
Q5で「社内にいる専門家」「社内の非専門家」と回答した人に、「Q12.今後データ分析を外部化することに対して前向きに考えていますか。」(n=267)と質問したところ、「かなり前向きに考えている」が9.4%、「やや前向きに考えている」が46.4%という回答となった。
出典元:プレスリリース
調査概要:DX人材およびデータ活用の実態を調査
調査対象:売上高100億円以上の売上の企業に所属する役職者(マネジメント層)
有効回答数:530名 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない
調査期間:2022年10月3日〜10月4日
調査機関:自社調査(調査委託先:株式会社IDEATECH)
調査方法:オンラインアンケート
企画:ウイングアーク1st

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