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AI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice ScribeAssist」、会議運営・要約議事録作成をサポートする「ファシリテーションモード」を追加

株式会社アドバンスト・メディアは、2022年12月2日、AI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice ScribeAssist」を大幅バージョンアップしたと発表した。
今回のバージョンアップで、会議運営者の負担軽減・要約議事録の簡便な作成をサポートする「ファシリテーションモード」を追加。また、多様な色覚の人が不自由なく利用できるよう、ユーザーインターフェイス(UI)を見直し、カラーユニバーサルデザイン認証を取得した。

■主なバージョンアップ

・ファシリテーションモード
出典元:プレスリリース
AI音声認識AmiVoiceを用いた高精度な音声文字起こしに加え、開催準備から会議進行、要約議事録の作成までをワンストップで完結するモードだ。会議の目的設定から情報共有まで、会議のクオリティとスピード向上を支援する。

①アジェンダ機能で会議の進行をサポート

事前に登録した目的・詳細・担当者・時間をアジェンダとして表示し、会議の進行をサポートする。会議中に都度、議題(テーマ)を選択すると発言リスト上に対象のテーマカラーが表示され、どの議題に関する発言か一目で確認できる。また、議題に紐づけて詳細情報を事前に入力でき、議論の抜け漏れを防ぐ。さらに、「グラフィカル ユーザー インターフェイス、テキスト、アプリケーション、チャットまたはテキスト メッセージ 自動的に生成された説明」各テーマで使用した時間が表示されるため、設定した時間通りに議論が進んでいるか把握することも可能だ。
出典元:プレスリリース
②重要キーワードのタグ付けや検索で会議を進行しながら要約議事録を作成

音声認識結果の発言リスト上で重要キーワードのタグ付けや、発言の検索が可能だ。事前に登録したアジェンダの詳細や、会議中の重要な発言、自由記述メモを議事録エリアで組み合わせ、要約議事録を簡単に作成できる。

③コンパクトモードで画面共有をしながらの会議もスムーズに

「AmiVoice ScribeAssist」の画面をコンパクトにまとめ、画面共有中のWebブラウザや資料などと並べて表示することが可能だ。資料とアジェンダ、音声認識結果、議事録メモを同時に確認できるため、会議をスムーズに進行できる。
出典元:プレスリリース
・カラーユニバーサルデザイン認証を取得
情報発信におけるハンディキャップの一種に「色覚障がい」がある。色覚障がいは、日本人男性の約5%、女性の約0.2%の割合で現れると言われているという。似た系統の色が見分けづらいなどの影響が生じると、アプリケーションの操作に支障をきたす場合があるため、「AmiVoice ScribeAssist」はカラーユニバーサルデザインに準拠したUI設計を行い、認証を取得した。

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