リンクアンドモチベーション、ChatGPTを活用した新機能「AI組織改善アドバイザー」β版をリリース

株式会社リンクアンドモチベーションは、最新のチャットAIを活用した組織改善機能「AI組織改善アドバイザー(β)」をリリースしたと発表した。

■開発背景

2023年、LLM(大規模言語モデル)等の技術発展により、構想から開発までの期間の飛躍的な短縮や、AIの活用による保有データの活用精度の向上が急激に進んでいる。そこで今回、一般公開から2カ月で利用者が1億人を超えたチャットAI「ChatGPT」にも搭載されている、OpenAI社のChatGPT API を採用し、最新のチャットAIを活用した組織改善機能「AI組織改善アドバイザー(β)」をリリースしたという。コンサルタントが担当する変革までのサポートに加え、コンサルティング技術を活かしたテクノロジーも掛け合わせて支援することで、より多くの顧客に従業員エンゲージメント向上体験を提供することを目指すとのことだ。
出典元:プレスリリース
AI組織改善アドバイザー(β)は、モチベーションクラウドによる組織状態の診断結果に応じた改善方針をリコメンドする機能だ。診断結果をもとに質問を投げかけると、コンサルティング技術をもとにAIが組織改善案(アクションプラン)や改善指標(改善項目)、実行における注意点について、的確にアドバイスする。β版はまず、一部の顧客に限定して本機能を提供している。なお、本機能は特許取得済みとのことだ。

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