「位置情報マーケティング・サービスカオスマップ」が3Dデザインでインタラクティブ化

一般社団法人LBMA Japanは、毎年作成・発表している「位置情報マーケティング・サービスカオスマップ」を3Dデザインでインタラクティブ化し、「インタラクティブカオスマップ」を開発し、団体ウェブサイトに常設したと発表した。

同団体は、位置情報データを取り扱う事業者の業界団体として「各会員事業者がどのようなビジネスを推進しているか」を広く多くの人に知らせるため、毎年10月に「位置情報マーケティング・サービス カオスマップ」を作成し、発表している。

一般的にカオスマップは、その業界がどのぐらい盛り上がっているかを可視化することに用いられ、発表されるという。しかし、カオスマップを閲覧する側は、実際にそれぞれの事業者がどのような事業を展開しているのか等の詳細を確認したいが、その体験を得られる業界図を提供できていないことが、同団体としては課題だと考えたという。そこで今回、平面的に業界を俯瞰するだけのカオスマップを卒業し、カオスマップをインタラクティブ化。3D画面化することで、直感的にわかりやすく、使いやすいカオスマップを提供することになったとのことだ。

同団体加盟事業者が、位置情報データを活用してどのような「エリア」で、どのようなビジネスを運営しているのか、「各ブース」内で紹介動画、インタビュー動画、会社紹介を閲覧し、各事業者に直接コンタクトすることができる。また、各事業者がブース内のコンテンツを管理しており、リアルタイムに情報がアップデートされるため、常に最新の事業者情報を閲覧することができる。

2022年10月にカオスマップを発表した後に参画メンバーが増えていることもあり、このタイミングで掲載企業も追加、アップデートしているとのことだ。
出典元:プレスリリース
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