シニア世代のネットショッピングの利用状況と意識に関する調査が実施

株式会社オースタンスは、45歳以上のシニア約1200名を対象に、シニア世代のネットショッピングの利用状況と意識について調査を実施したと発表した。

出典元:プレスリリース
「ネットショッピングを利用したことはありますか」という質問に対して96.2%が「はい」と回答した。

また、ネットショッピングを利用したことがある回答者のうち、以下のようなデバイスでの利用割合が明らかになった。
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同じくネットショッピングを利用したことがある回答者のうち、主な商品購入先は以下の回答となった。
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Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの大手プラットフォームが依然として人気を博していることがわかった。その他のフリー回答では、モノタロウやヨドバシカメラ、オークションサイトなどが挙げられた。

ネットショッピングでの月々の消費金額の割合は以下の通りだ。
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1〜3万円未満が最も多く、次いで1〜5千円未満の回答が多かった。

インターネットで購入することのメリットについては、以下の回答があった。
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結果からは、クーポンやキャンペーン、実店舗より安く購入できるといった価格面よりも、簡単で手間が掛からないことや、24時間いつでも注文できるといった利便性が、ネットショッピングの利点として感じられていた。

ネットショッピングを利用したことがある回答者のうち、複数回答可能な質問に対して、ショッピングサイトに重視される要素は以下の結果となった。
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ショッピングサイトを選ぶ際のポイントとしては、商品価格や配送料などの価格面が重視されていた。

調査概要
ネットショッピングに関するアンケート
調査方法:Webアンケート
調査対象:「趣味人倶楽部」45歳以上の会員
有効回答数:1220人
調査日:2023年7月12日~7月21日

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