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IoTデータ活用を通じた「持続可能な養豚繁殖モデル」の実証実験が開始 農場現場でのデジタル化の有効性を検証へ

IoTデータ活用を通じた「持続可能な養豚繁殖モデル」の実証実験が開始 農場現場でのデジタル化の有効性を検証へ

ユニアデックスは、産学官連携で提案を行った「IoTデータ活用を通じた持続可能な養豚繁殖モデルの実証」が、農林水産省の公募事業「令和2年度スマート農業実証プロジェクト」に採択され、実証を開始すると発表した。本実証プロジェクトは、養豚業の中でも特に作業難易度が高く、出荷頭数への影響が大きい繁殖作業の最適化を図るだけでなく、作業効率化・防疫対策の観点からロボットなどの最新技術を活用することで作業員のプロセスを自動化し、持続可能な養豚経営支援のモデル化を目指す。

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ウェザーニューズ、気象データの体感予報APIを提供開始 マーケティングなどへの活用で企業や自治体のDX推進を目指す

ウェザーニューズ、気象データの体感予報APIを提供開始 マーケティングなどへの活用で企業や自治体のDX推進を目指す

株式会社ウェザーニューズは、企業や自治体のDX推進を気象データの切り口から支援するWxTechTM(ウェザーテック)サービスのデータラインナップの一つとして、商品需要予測や最適な広告配信など、マーケティングに広く活用可能な1kmメッシュ体感予報APIの提供を2020年7月9日より開始した。

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名古屋市のマンションに「ロボットコンシェルジュ」を標準装備 管理組合からの連絡や宅配ボックスの荷物をお知らせ

名古屋市のマンションに「ロボットコンシェルジュ」を標準装備 管理組合からの連絡や宅配ボックスの荷物をお知らせ

名鉄不動産株式会社、西日本電信電話株式会社 名古屋支店(以下、NTT西日本)、シャープ株式会社、株式会社長谷工コミュニティは、シャープのコミュニケーションロボット「ロボホン」をマンションの全住戸に標準装備し、家族の生活をサポートするコミュニケーションプラットフォームサービスを共同で開発した。第一弾として、新築分譲マンション「(仮称)MMプロジェクト」の全192戸に導入する。

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「AI活用による不在配送問題の解消」に向けて5団体が共同研究に合意 2020年秋に横須賀市での実証実験を目指す

「AI活用による不在配送問題の解消」に向けて5団体が共同研究に合意 2020年秋に横須賀市での実証実験を目指す

株式会社日本データサイエンス研究所(以下「JDSC」)と佐川急便株式会社、ならびに東京大学大学院 越塚登研究室・田中謙司研究室は、「AIと電力データを用いた不在配送問題の解消」に関して、共同研究を進めてきた。今回、新たに横須賀市とグリッドデータバンク・ラボ 有限責任事業組合(以下「GDBL」)が参画し、5者共同でこの問題に取り組むことに合意した。今後、2020年秋頃に横須賀市においてフィールド実証実験を行うべく、具体的な準備を推進するという。

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コロナ禍の「食生活や健康意識」調査が実施 利用率は「フードデリバリー」22%、「テイクアウト」58%に

コロナ禍の「食生活や健康意識」調査が実施 利用率は「フードデリバリー」22%、「テイクアウト」58%に

株式会社マクロミルは、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果を届けている。今回のテーマは「食生活や健康意識」。新型コロナウイルスの感染拡大によって、政府は今までとは異なる生活パターン「新しい生活様式」を推奨している。このような中、生活者の食生活や健康への意識はどう変化したのか調査した。

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高輪ゲートウェイ駅でロボットによるサービスの実証実験を実施 施設の案内や移動に不自由がある人への支援を行う

高輪ゲートウェイ駅でロボットによるサービスの実証実験を実施 施設の案内や移動に不自由がある人への支援を行う

パナソニック株式会社、パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(以下、3社あわせて「パナソニック」)は、JR東日本メカトロニクス株式会社(以下、JREM)と共同で、2020年3月14日に開業したJR山手線・京浜東北線の新駅・高輪ゲートウェイ駅において2020年6月17日から2020年6月30日まで、ロボットを用いた駅サービスの実用化検証を目的とした実験を行なった。本実証実験は、駅構内施設の案内や移動に不自由がある人への支援を行うもので、2019年12月10日にさいたま新都心駅で行った実証実験に続き2回目。

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AI先生「atama+」、家庭や自習室の学習時間向けのサービスを提供開始 生徒の学校外の学習全体を支援へ

AI先生「atama+」、家庭や自習室の学習時間向けのサービスを提供開始 生徒の学校外の学習全体を支援へ

コロナ禍の新常態(ニューノーマル)に対応するため、atama plus株式会社は、塾・予備校向けに、対面ないしオンラインで行う授業に加え、家庭や自習室などの学習時間にもAI先生「atama+」で学習できるサービスの提供を開始すると発表した。すでに、能力開発センターや駿台予備学校、城南予備校DUO、Z会グループの大学受験ディアロなどが、atama+を活用したコースを拡張し、生徒の学校外学習全体を支援しているという。

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