Today's PICK UP

「メロディを使った新しいコミュニケーション」機能がリリース メロディスタンプの送信で業務連絡が可能に

株式会社サイエンスアーツは、現場が変わるクラウドサービス 未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」のメロディスタンプ機能をリリースしたと発表した。Buddycom利用中に、声の代わりにメロディで応対することが可能になった。発声ができないようなシーンや、既に業務内で使われているチャイムの代わりとしての活用が想定され、多種多様なメロディスタンプを使うことにより、Buddycomを使った業務の幅が広がるという。今後はストア機能を設け、オリジナルメロディの募集などのイベントを開催することも視野に入れているとのことだ。
出典元:プレスリリース
Buddycomは、アプリ画面のPTT (プッシュトーク)ボタンを押しながら、またはイヤホンマイクなどの周辺機器を使ってチームで会話をするコミュニケーションツールとして多くの現場で利用されている。

今回Buddycomは、従来の音声コミュニケーションとは違い、メロディをグループメンバーへ送信してコミュニケーションを取ることができる、メロディスタンプ機能の提供を開始した。メロディスタンプは、Buddycomアプリ上でMusic Macro Language(ミュージック・マクロ・ランゲージ)を使い、ユーザーが自由に作成することができる。

Buddycomのメロディスタンプは、スーパーやデパートなどで使われているチャイムを使った通知や呼び出しの代替え、声を出せない業務などでの利用シーンを想定している。カスタマイズが自由なので企業ごとに様々な使い方ができる機能となっている。

【メロディスタンプの利用シーン】
◆雨のお知らせ ◆朝礼・昼礼の集合の要請 ◆応援の要請 ◆不審者の入店周知 ◆お客様来店のお知らせ
◆休憩時間やイベントの開始・終了の合図 ◆トラブル発生の周知 など

【今後のアップデート予定】
◆Buddycomユーザーが作成したメロディをストアへアップロードし、ストアから選定し使える機能
◆メロディスタンプにテンプレートメロディを用意
◆オリジナルメロディの募集などのイベントの開催

なお、Buddycom のメロディスタンプ機能の使用料は基本使用料(月600 円~)に含まれており、オプションの購入は必要ない。

人気記事

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。そのなかで日本の自動車メーカーの行く末に「猛烈な危機感がある」と明かすのは、かねてよりマツダの天才エンジニアとして知られ、現在はシニアイノベーションフェローを務める人見 光夫氏だ。Appleをはじめとした巨大テック企業たちが自動車業界への参入をこぞって表明する今、既存の自動車メーカーが生き残りをかけて望むデジタルシフト戦略とは。ここでしか聞けない、本音が満載のインタビューです。