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不動産価値のAI分析サービスが提供開始 オンラインで売却・購入・投資の判断をできるように

エステートテクノロジーズ株式会社は、不動産価値のAI分析サービス「Dr. Asset チェッカー」を提供開始すると発表した。Dr. Asset チェッカーは、1000万件以上にのぼる不動産ビッグデータを学習した人工知能が、気になる不動産の「適正な価格」を高精度に分析するAIクラウドサービス。都内の20万件のマンションを網羅しているという。

■「Dr. Asset チェッカー」提供の背景

これまで多くの不動産査定サービスは、個人情報の取得、およびその後の「営業」を目的としたものがほとんどだった。また、根拠不十分な概算見積もりだけで、購入や売却を急かされるケースが多いのも事実だという。

今回「Dr. Asset チェッカー」の提供開始は、こういった従来の「営業偏重」の風潮を革新し、売主・買主の両方に「適正」な価値基準を示すことで不動産取引の透明性に大きく貢献すること、そして、アフターコロナの時代を見据え、営業と一切接触することなく、自宅にてオンラインで瞬時に売却・購入・投資の判断をできる世界を創ることを目的としているとのことだ。そのために、エステートテクノロジーズのAI「Dr. Asset」が持ちうるデータを、すべて可視化し、無料で開放する。

また、今回リリースする「Dr. Asset チェッカー」は、個々の部屋情報を入力して適正価値を調べるツールだが、並行して、マンションごとに情報を一括集約しWEBで見ることができるポータルサイトも整備するという。

■「Dr. Asset チェッカー」サービス概要

出典元:プレスリリース
・特徴
①無料 ②営業なし ③個人情報入力なし ④公平透明な価値判断

・取得できる情報
東京23区のマンションの、現在の市況感に照らした「適正価値」情報
気になる物件の情報だけでなく、周辺の類似物件情報も取得可能

・使い方
マンション名、号室、広さなど4項目の入力で、即座に情報を届ける
※個人情報の入力不要(望まない営業は一切ない)

・利用特典
当初3か月(9月末まで)はキャンペーン中につき、Dr. Assetチェッカーを活用しての売却および購入申込は、手数料が半額。すでに他社で売却・購入を検討している人も、登録すれば適用される。

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