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オンライン株主総会(ハイブリッド型バーチャル株主総会)等に対応した「オンラインIRサービス」が開始

株式会社ストーリーズ・オンと株式会社ストーリーズ・オン・ヘルスケアは、オンラインイベント配信サービス「MELON」によるIR(インベスター・リレーションズ)サービス『MELON IR』を開始すると発表した。
経済産業省が2020年2月に「ハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイド」を発表し、リアル株主総会を開催する一方で、インターネット等の手段を用いて遠隔地から参加する「ハイブリッド型バーチャル株主総会」の方針を示した。その後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響もあり企業のIRイベントのオンライン化は急速に進んでいる。同社は、PRイベントのオンライン化の実績とグローバル企業向けサービスの多言語対応の豊富な経験を活かし、クオリティの高いオンラインIRサービスを展開するという。

企業のIRにおいては、投資家、アナリスト、メディアに自社のコーポレートストーリーを効果的に伝えるブランディングが重要だ。コーポレートストーリーはIRの中核であり、自社の株式をなぜ購入し保有すべきかを投資家の観点からストーリーとして訴求することが大事だ。同社がもつコミュニケーションストーリー戦略の知見をインベスター・リレーションズに活用し“ストーリーのあるIR”サービスを提供するとのことだ。

オンラインIRサービス『MELON IR』は、株主総会、決算発表会、インフォメーションミーティング等のIRイベントをオフラインと遜色なく実施するだけでなく、遠方の株主にも訴求するなどオフラインを超える様々な効果に繋げる。IRイベントの効果を最大限に高めるための要素である「訴求力の高い動画配信」「多様なステークホルダーコミュニケーション」「安定かつセキュアな環境」等を実現するため最適なツールを組み合わせたソリューションを提案するという。

■オンラインIRサービス「MELON IR」概要

訴求力の高い動画配信
・オンラインに配信に適したIRイベントの運営、演出、撮影を経験豊富なスタッフがサポートし、訴求力の高い動画配信を実現する。
・登壇者とプレゼンテーション資料が連動した動画配信により、様々なIRの財務データ、業績、中長期ビジョン等と併せて、スポークスパーソンを強く印象付けることでストーリー性の高いIRを演出する。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
多様なステークホルダーコミュニケーション
・IRイベントに求められる多言語対応をオンライン上で実現。オンライン上で日英同時通訳の動画配信等を可能にするソリューションを提供する。
・IRイベントには、個人投資家、機関投資家、外国人投資家、アナリスト、メディアなど多様なステークホルダーが参加する。質疑応答や議決権行使等のコミュニケーションにおいては各者に最適な方法が求められる。音声、チャット、動画、書面などの様々な手段に最適なツールの組み合わせと運営方法を提案する。

安定かつセキュアな環境
・オンラインによるIRイベントのライブ配信においては、安定した配信環境が求められる。特に参加者が大規模になる場合には、CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)の活用が有効。CDNでサーバ負荷を分散し安定性を担保する。
・オンラインIRイベントへの参加を参加受付フォーム、ID、PWにより管理し、参加者の特定を行い、限定された参加者のみのセキュアなイベント環境を実現することも可能だ。

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