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飲食店のPOSと連携した店員不要のテーブル会計ソリューションが提供開始 QRコードが会計伝票に印刷される

TakeMe株式会社が、同社提供の店舗様向け決済サービス「TakeMe Pay」の新機能として、飲食店のPOSシステムと連動しQRコードを会計伝票に印刷する新しい機能の提供開始を発表した。
全国100店舗以上の飲食店舗を展開する株式会社ファイブグループの店舗で、2020年5月23日より本機能の運用を開始。本件は、株式会社APPLILABのPOSレジ付き店舗管理ソフト「K1くん」と接続し実行した。 今後、TakeMe Payでは本機能を様々なPOSシステムと接続していく方針だという。

■概要

ユーザーが自身のスマートフォンから、QRコードを読み込むと、ブラウザが立ち上がり決済WEBページが表示される。この画面には、会計伝票に記載されている会計金額が反映されており、ユーザーは100種類以上の決済手段から好きなものを選び決済をする。 決済完了すると、POSに情報が反映される。会計の完・未完はPOS上で確認できる。

*本機能のポイント
・会計金額を反映したTakeMe Pay決済ページをユニーク発行→QRコードを生成
・QRコードを会計伝票に印字
・ユニーク発行された決済ページの決済情報をPOSに反映
出典元:プレスリリース
導入メリット
1)テーブル決済業務の簡素化
決済アクションがユーザー側での対応となるため、会計業務のオペレーション時間を削減。それによりユーザーを会計時に待たせない。

2)世界100カ国、約100ブランド以上の決済ブランドに対応
TakeMe Payの特徴である、グローバルマルチ決済に対応。世界100カ国、約100ブランド以上の決済が利用できる。各国の訪日客にもストレスをかけない。

3)テーブル決済の法令(改正割賦販売法)の遵守
2018年の割賦販売法の改正にてクレジットカード情報の取り扱い/保護について言及されており、ユーザーの見えない場所でカード決済を行う行為はこれに違反する恐れがある。本法令を遵守することで、ユーザーは不安を覚えることなくキャシュレス決済を行うことができる。

4)現金やカードの接触が無く衛生的
ユーザーが自身のスマートフォンで決済をするため、会計に際するユーザーと店員の接触がない。非接触オペレーションで店員もユーザーも衛生的で安心だ。

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