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Yahoo! MAPで商業施設や行楽施設周辺の混雑状況が確認可能に 全国約2,000件の施設に対応

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、「Yahoo! MAP」(iOS版、Android版)などの各サービスで2020年6月1日より提供している、スーパーや薬局などの店舗周辺の混雑状況を確認できる機能をアップデートし、6月19日から全国約2,000件のショッピングモールをはじめとする大型商業施設や動物園、水族館などの行楽施設周辺の混雑状況も確認できるようになったと発表した。
今回のアップデートから、「曜日ごとの混雑傾向」を棒グラフで、「当日の混雑実績」を折れ線グラフで、それぞれ1時間ごとに表示している。曜日を切り替えることで、小売店、大型商業施設・行楽施設周辺の他の曜日の混雑傾向が確認できる。また、当日の混雑状況の変化は、グラフ上部に「混雑状況の変化」として、「人が増えてきています」「人の増減はそれほどありません」「人が減ってきています」の3パターンを文字でも表示する(一部の施設のみ対応)。なお、大型商業施設、行楽施設周辺の混雑傾向は、Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータを統計化した上で、算出しているとのことだ。

緊急事態宣言が5月25日に全都道府県で解除されたことで、今後外出する人が増加していくことが想定される。厚生労働省が、日常生活の中での新型コロナウイルス感染拡大防止の実践例を示した「新しい生活様式」において、「3密の回避(密集、密接、密閉)」が言及されているが、「Yahoo!ニュース みんなの意見」によると、生活の中で「3密」を避けて過ごせていないと回答した人が約3割にも及んだという。Yahoo! JAPANでは、本機能を通じて、ユーザーが、日頃の買い物や休日の行楽施設への外出の際に混雑を避けるために役立てほしいと考えているという。

<混雑状況の見方>
店舗・施設名を検索。検索結果のリストから該当の店舗をタップし、表示される店舗の詳細情報から、混雑状況を確認できる。
出典元:プレスリリース

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