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アバターで遠くの水族館体験を楽しむサービスの実証実験が実施へ

ANAグループのavatarin(アバターイン)株式会社と屋島水族館株式会社(以下、新屋島水族館)、株式会社電通は、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)の協力を得て、アバターを活用し、遠隔での新屋島水族館のペンギンやマナティーとの触れ合いを有償サービスとして実装していくための実証実験を2020年8月27日から8月29日に実施すると発表した。
avatarinと新屋島水族館が同年5月に実施した取り組みに続いて今回は、マナティーだけでなくペンギンやマアジなど他の生き物をアバターで鑑賞する体験を有償サービスとして実装するための実証となる。本実証における各社の役割は、avatarinとアバター社会実装パートナーである電通とでサービス立案、新屋島水族館にて場を提供、ドコモにて通信環境の整備、となっている。

実証概要
日時: 8月27日、28日、29日の3日間、午前と午後の1回ずつ各30分
場所: 新屋島水族館
サービス提供料金: 2000円
内容: 館内アバター散歩(マナティー、サメ、マアジ、バイカルアザラシ)
屋外アバター散歩(ペンギン、ゼニガタアザラシ)
出典元:プレスリリース

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