Today's PICK UP

スマホが解錠鍵になる「IoT宅配ボックス」が発売

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、スマホアプリで荷物の後追いから受け取りまで可能な宅配ボックス「300-DLBOX017」を発売した。
本製品は、宅配業者や郵便局が、受け取り人留守の場合に荷物を預け入れられるスマート宅配ロッカー。専用アプリ「PacPort」を使用し、利用者はスマートフォン専用アプリで生成されるQRコードをスマートロックにかざすと解錠され、荷物の受け取りが可能だ。
出典元:プレスリリース
また荷物が投函されたら宅配BOX内のカメラで自動撮影され、スマホに写真が届く。アプリ連動で、荷物の追跡や投函の連絡や受け取り状況などを管理することができる。そして、宅配業者は、送り状のバーコードをスマートロッカーにかざすだけで、宅配BOXの解錠と荷物の投函が可能になる。預け入れの説明POPを前面扉に表示することで、取り扱いも簡単だ。
出典元:プレスリリース
スチールで作られており、耐久性に強く、丈夫で、防サビを備えている。防水・防塵・UVカットの機能付きなので、屋外にも設置可能。大容量の69Lなので、大きい荷物も入る。
出典元:プレスリリース
アジャスター(4本)付きで、設置もしやすく安定感がある。背面には、宅配BOXを別売りのワイヤー等で取り付ける為のD管が左右に備え付けられている。
出典元:プレスリリース

人気記事

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。そのなかで日本の自動車メーカーの行く末に「猛烈な危機感がある」と明かすのは、かねてよりマツダの天才エンジニアとして知られ、現在はシニアイノベーションフェローを務める人見 光夫氏だ。Appleをはじめとした巨大テック企業たちが自動車業界への参入をこぞって表明する今、既存の自動車メーカーが生き残りをかけて望むデジタルシフト戦略とは。ここでしか聞けない、本音が満載のインタビューです。