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DX推進に必要なオンライン研修をパッケージ化した「DXを担う若手育成シリーズ」が申し込み受付開始

株式会社アイ・ラーニングは、若手社員に向けた、DX推進に必要なオンライン研修をパッケージ化した「DXを担う若手育成シリーズ」を2021年7月26日より開始することとし、申し込みの受付を開始したと発表した。このシリーズの追加により、DX推進に向けたラインナップを強化する。
多くのメディアや有識者から毎日のようにDXの必要性が叫ばれているが、現実には、限られた人達だけでのプロジェクトとなってうまく進まないケースも見受けられるという。DXは、一人の力ではなく、経営者から推進メンバー、そして組織の中のすべてのビジネスパーソンも含め、組織の力で推進していく必要がある。そこで、デジタルネイティブ世代の新入社員や若手社員を活躍させ、まさに「組織全体」で加速させることが重要だ。特にDXでは今の社会の制約や枠組みにとらわれず、デジタルを起点・前提としたサービスやビジネスを考えることも大切なため、若い世代の考え方や発想、バイタリティをうまく活かすことがDX推進のカギになると考えているとのことだ。「DXを担う若手育成シリーズ」はDXを担う若手社員を育成するために必要な要素を盛り込んだコース群で、貴重な若手社員をDX推進に向けたさらなる戦力とすることを目的としている。カテゴリー別に3つのシリーズ、全12コースをオンラインにて提供する。

■DXを担う若手育成シリーズ(全12コース)

・シリーズ1:IT・DXリテラシー(全4コース)
最新IT技術の活用例を学び、業務に取り入れるヒントを得ることで他の人とITを語れるようになる。
・シリーズ2:DX・イノベーション コアスキル(全4コース)
DXを推進する社内において、自分の思いを整理・表現するためのコアスキルを身につける。
・シリーズ3:あすから実践 デジタル仕事術(全4コース)
自分の作業を効率化し、デジタルリテラシーを身につけ、DXプロジェクトの出発点を探す。

この育成により、これからのDXを担う若手社員が、業務で活用できるデジタルリテラシーを高め、DXを率先する一員として職場リーダーを支える人財となることを目指しているという。また、ITを使って小さな工夫を実現できる社内インフルエンサーとなることで、社内のDXを加速させる。アイ・ラーニングでは、DX推進の役割を、DXイノベーター、DXエグゼキューター、DXデベロッパー、DX支援者の4つに分類している。そのうえでDX推進の時間軸(フェーズ)に応じて求められる能力とスキルを定義し、それぞれの場面に必要な研修コースを提供している。さらなるDX推進のためには、若手の基礎力を向上させ、各人の特性に合わせた体制づくりをしていくことが重要とのことだ。

■DXを担う若手育成シリーズについて

カテゴリー別に3つのシリーズ、全12コースを提供する。

・シリーズ1: IT・DXリテラシー (4つのコースで構成されている)
最新IT技術のエッセンスや活用例から、ビジネスとITが相互にどのように影響し合うかを学び、業務に取り入れるヒントを得ることで企業のDX推進のベースを築く。ITに苦手意識がある、PCの操作があまり得意ではないといった初心者でも、基本から段階的に学べる。
出典元:プレスリリース
・シリーズ2:DX・イノベーションコアスキル (4つのコースで構成されている)
思考力を高め論理的に考え説明できるための思考法を訓練する。見えない課題を見出すために他者と共感し、視点を変えて考えられるようになることなど、イノベーションのコアとなるスキルを習得する。
出典元:プレスリリース
・シリーズ3:あすから実践 デジタル仕事術 (4つのコースで構成されている)
具体的なアプリケーションや言語で体験することで、自分の作業を効率化する方法を実習を通して身につける。理論と実践をバランスよく組み合わせることで、実務で役立つノウハウの基礎を短期間で身につけることが可能だ。
出典元:プレスリリース

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