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飲食店向けセルフオーダーシステム「オートリザーブオーダー」が正式リリース

株式会社ハローは、飲食店におけるセルフオーダーシステム「オートリザーブオーダー」を正式リリースしたと発表した。
利用者はスマホでQRコードを読み取り、注文から会計まで完了できるこのサービスは、飲食店の運営業務を大幅に効率化させるだけではなく、CRMデータを基に次回の来店予約やオンラインストアへの顧客誘導も可能になる。グルメプラットフォームならではの強みを生かしたサービスであり、多様な飲食店の規模や業態に対応できる豊富な機能を併せ持ちながら、他には例を見ないほどの低コストで導入・運用を実現させることに成功したとのことだ。

オートリザーブオーダーの利用手順
出典元:プレスリリース
1.利用者はスマホでQRコードを読み取り、読み込んだメニュー画面から注文
2.注文内容はキッチンプリンターにて自動で出力。キッチンとホールの同時出力も可能。
3.会計は、現地決済または利用者のスマホで決済。レシート・領収書の発行可能。

オートリザーブオーダーの特徴

1.  飲食店における業務のうち約75%を削減
割り勘やまとめ会計にも対応するなどホール業務の大部分を自動化し、業務の効率化を叶える。人件費を削減できるだけではなく、スタッフは顧客の細かな要望に応えることができ、顧客体験の向上も同時に実現。

2.  専門知識なしで、マーケティングが可能
POS機能やCRM機能も備えているため、注文履歴や来店回数のデータをもとにメニューの改善やオンラインストア商品への誘導を可能にし、オムニチャネルでのマーケティングが簡単に可能。

3.  低コストで導入/ 運用が可能
AutoReserveは初期費用2万円、月額5,000円という良心的な価格設定で、手軽にサービスを開始できる。

4.  多言語対応でポストコロナもサポート
日本語対応だけではなく、ポストコロナ期も見据えた多言語対応のサービスを導入。

5.  豊富な機能
事前決済や食べ飲み放題、席チャージなど多種多様な飲食店の業界に対応可能。また、QRコード据え置きorプリンター発行型を選択可能であったり、飲食店の在り方によってオーダーメイドのようにサービス形式を選ぶことができる。

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