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東洋経済新報社、「会社四季報 業界地図」を完全デジタル化した業界研究サイト「業界地図デジタル」を公開

株式会社東洋経済新報社は2021年11月1日、就職や投資、ビジネスに役立つ業界研究サイト「会社四季報 業界地図デジタル」を公開したと発表した。
「会社四季報 業界地図」はあらゆる業界の勢力図を「地図」にして、視覚的にわかりやすく解説した業界研究本だ。圧倒的に精緻な業界ごとの「地図」と、会社四季報記者の丁寧な取材に基づく解説記事で各業界の「今」を伝え、累計200万部を突破。株式投資の銘柄発掘、就活・転職の業界研究、営業先開拓や新規事業開発などのビジネス利用において、多くの読者に支持されてきたという。「会社四季報 業界地図デジタル」はその完全デジタル版だ。「会社四季報 業界地図」の豊富なコンテンツと、東洋経済が蓄積してきた企業データを組み合わせ、業界の勢力図を「見える化」し、気になる業界&企業をスピーディーに深掘り。独自ランキングで、業界・企業同士をあらゆる角度から比較できるとのことだ。

・「会社四季報 業界地図デジタル」の3つの特徴
1)182業界の勢力図を“見える化”
掲載業界数は182、デジタル版独自の業界マップで、モバイル端末でも勢力図を俯瞰できる
2)独自ランキングで業界&企業比較
業界規模、平均年収、利益率、店舗数……さまざまな指標で業界・企業を比較できる
3)業界・企業の実力が一目瞭然
各業界の実力、各業界内での企業の実力をチャートで診断
業績や財務データも見やすいビジュアルで表示する
出典元:プレスリリース
・紙版と比べて、大きくパワーアップした点
1)掲載企業数は約6300社。全上場企業に掲載対象を拡充し、未上場企業の情報も充実
2)定期アップデートで、業界・企業の変化を反映
3)デジタル版オリジナル業界を順次追加予定
4)お気に入り業界・企業を登録して比較できる
5)キーワードで検索可能、過去の業界地図も閲覧できる

・このような特徴も
出典元:プレスリリース

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