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AIで契約書を自動管理できる契約マネジメントシステムが提供開始

弁護士ドットコム株式会社が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」は、契約書データにおいてAIを用いた自動データ化技術とオペレータの入力補助によって自動管理できる新機能「クラウドサインAI」を提供開始したと発表した。

■契約書自動管理機能「クラウドサインAI」の概要

クラウドサインによる契約締結後、契約内容に関する7項目の情報を自動で判別し、クラウドサイン上での管理・検索が可能になる。管理できる情報は、契約先企業名・契約開始日・終了日・取引金額・自動更新の有無など7項目にわたる。また、クラウドサインによる契約締結だけでなく紙で契約締結した場合でも、契約書をスキャンしたPDFファイルをクラウドサイン上にアップロードすることで、クラウドサインで行った場合と同様に契約情報を自動で判別・保存され、さらにオペレーターの入力補助により、AIを用いた契約管理業務の自動化を実現する。

・自動判別される7項目
契約締結日・契約開始日・契約終了日・自動更新の有無・解約通知期限・取引金額・契約相手の名称

・活用パターン
(1)クラウドサインで合意締結された契約書の自動データ化
(2)紙で締結された契約書の自動データ化
(3)これまで紙で締結され、書庫等に保管されている契約書の自動データ化
紙で締結された契約書のスキャンは、「書類インポート機能」または「クラウドサインSCAN」を活用することで、電子契約と紙で締結された契約データの一元管理が可能になる。


読み取られる契約情報
契約締結日・契約開始日・契約終了日・自動更新の有無・解約通知期限・取引金額・契約相手の名称
出典元:プレスリリース
クラウドサインで合意締結、またはインポートされた契約書のPDFファイルをAIが解析し、さらにオペレーターにて入力補助を行い、書類情報が自動保存される。解析が完了した書類の情報は、管理者宛にメールで通知される。
出典元:プレスリリース

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