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会社員400名を対象に「テレワークに関する意識・実態調査」が実施

​総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(以下、パーソルP&T)は、会社員400名を対象に「テレワークに関する意識・実態調査」を実施し、結果を発表した。
新型コロナウィルスの感染症対策として、テレワークを主体とした新しいはたらき方を取り入れている企業が増加し、全国各地でワークスタイル変革が起きている。そこでパーソルP&Tでは、4月の緊急事態宣言から約半年が経過した今、世の中のテレワークに関する意識がどのように変化しているのか、その意識・実態を把握するために、今回400名を対象に調査を実施。テレワークの現状についての調査結果を発表した。
※ハイブリッドワークとは、テレワーク(オンライン)と出社(オフライン)を組み合わせたはたらき方のこと

■「効率的に仕事ができている」と感じている人の約8割がハイブリッドワークをしている。

ハイブリッドワークの人は、「ほぼ出社」「ほぼ在宅勤務」の人よりも「効率的に仕事ができている」と感じている人の割合が76.9%と高い。
出典元:プレスリリース

■「会社に対して愛着・信頼を感じている」と答えた人の約7割がハイブリッドワーク。 「ほぼ出社」の人と比較して10%以上も高い結果となった。

「会社に対して愛着・信頼を感じている」と答えた人の割合は、ハイブリッドワークの人が72.3%。「ほぼ在宅勤務」は51.0%と、ほかに比べて最も低い結果となった。
出典元:プレスリリース

■ハイブリッドワークの約7割が「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取れている」と回答。

「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取れている」においても、ハイブリッドワークの人が最も高く69.2%という結果に。「ほぼ在宅勤務」「ほぼ出社」よりもスコアが高い結果となった。
出典元:プレスリリース

■約半数以上の管理職がテレワークで部下のパフォーマンスが下がったと感じると回答。

在宅勤務(テレワーク)により、パフォーマンスが上がったと感じる人が58.4%という結果に。一方で、管理職で部下のパフォーマンスが下がったと感じる人は55.8%と、約半数以上が仕事ぶりに不満を感じる結果に。
出典元:プレスリリース

■テレワーク(在宅勤務)で、自身の生産性が上がった理由TOP3

第1位「集中して作業をする時間が取りやすくなった(65.5%)」
第2位「移動の時間が減った(63.2%)」
第3位「自分の裁量で仕事を進められるようになった(43.7%)」
出典元:プレスリリース

■在宅勤務(テレワーク)で、自身の生産性が下がった理由TOP3

第1位「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取りづらい(51.6%)」
第2位「テレワークで働く環境(仕事場)が整っていない(48.4%)」
第3位「仕事を進めるうえでの確認などが非対面なので難しい(33.9%)」
出典元:プレスリリース

■テレワーク(在宅勤務)で、部下の生産性が上がった理由TOP3

第1位「集中して作業をする時間が取りやすくなった(62.3%)」
第2位「移動の時間が減った(49.1%)」
第3位「部下の裁量で仕事を進められるようになった(43.4%)」
出典元:プレスリリース

■在宅勤務(テレワーク)で、部下の生産性が下がった理由TOP3

第1位「社内の同僚や後輩、上司と円滑なコミュニケーションが取りづらい(52.2%)」
第2位「テレワークで働く環境(仕事場)が整っていない(41.8%)」
第3位「仕事を進めるうえでの確認などが非対面なので難しい(40.3%)」
出典元:プレスリリース
アンケート概要 「テレワークに関する意識・実態調査」(パーソルプロセス&テクノロジー株式会社調べ)
調査期間 : 2020年9月12日~9月13日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : 会社員400名(20代~60代) / 一般社員210名、部下のいる管理職190名

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