プラットフォーマー研究の記事一覧

【注目テーマ5選】今さら聞けない「メタバース」「NFT」「カーボンニュートラル」最新事情

【注目テーマ5選】今さら聞けない「メタバース」「NFT」「カーボンニュートラル」最新事情

「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。その数ある記事の中から、編集部独自の観点で「まず読んでほしい!」記事を厳選する特集企画。今回は、デジタルシフトに纏わる注目テーマ別に、新たなビジネスを最前線で仕掛けている「スタートアップ」に関する記事を五つご紹介します。メタバースやNFT(非代替性トークン)、空飛ぶクルマ、カーボンニュートラル、キャッシュレスといった分野の実態はどうなっているのか? そして、どんな視点で市場を捉え、新しいビジネスが展開されているのか? スタートアップが見据える未来をお届けします。

マイクロソフトからの買収固辞、新規株式公開も!? コミュニケーションツール「Discord」とは何か 〜海外ユニコーンウォッチ #5〜

マイクロソフトからの買収固辞、新規株式公開も!? コミュニケーションツール「Discord」とは何か 〜海外ユニコーンウォッチ #5〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてはFacebookやTwitterも、そう称されていた。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回はコミュニケーションツール「Discord(ディスコード)」を紹介する。

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

全世界での有料会員数が2億人を突破。飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける企業、Netflix。現在の利用者の中には、彼らの事業が店舗を持たないDVDオンライン郵送サービスからスタートしたことを知らない人もいるかもしれません。1997年、小さなスタートアップ企業として創業したNetflixはその後、DVDレンタルのサブスクリプション、動画ストリーミング配信のサブスクリプション、そして動画オリジナルコンテンツの配信と、デジタルを基盤に着実にビジネスを変革し、今や皆さんご存知の通り、デジタルコンテンツプラットフォームの王者へと成長を遂げています。今回の「世界最先端のデジタルシフト戦略」vol.4では、そのビジネストランスフォーメーションの変遷を立教大学ビジネススクール 田中道昭教授に徹底解剖していただきます。小さなスタートアップ企業であったNetflixがいかに王者となれたのか。その変革の奥にある秘訣とは。DXに取り組む日本企業も見習うべき一貫した姿勢に迫ります。

【実態調査】首都圏では約5人に1人が「脱現金層」。コロナ禍で加速

【実態調査】首都圏では約5人に1人が「脱現金層」。コロナ禍で加速

海外に比べると遅れていると言われてきた日本のキャッシュレス決済。しかし新型コロナウイルスの感染防止を目的とした接触機会の減少を背景に、キャッシュレス決済利用者は増加してきているように感じます。さらに従来から利用されてきたクレジットカードに加え、スマートフォンにアプリをダウンロードして使うQRコード決済など、一言で「キャッシュレス決済」といってもその種類は多様化してきています。 果たしてキャッシュレス決済は、どんな層に最も浸透していて、よく使われているサービスは何なのか。年齢や地域によって、利用状況に違いはあるのかどうか。デジタルシフトタイムズでは、全国408名を対象に、インターネットアンケート調査を行いました。今回はその結果を元に、日本のキャッシュレス事情の実態に迫ります。

デザインの最初から最後まで全てを支援するデカコーン企業「Figma」〜海外ユニコーンウォッチ #4〜

デザインの最初から最後まで全てを支援するデカコーン企業「Figma」〜海外ユニコーンウォッチ #4〜

「ユニコーン企業」企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてはFacebookやTwitterも、そう称されていた。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回はデザインプラットフォームの「Figma(フィグマ)」を紹介する。

「空飛ぶクルマ」、2025年大阪万博で実現へ。社会実装までの道のりに迫る

「空飛ぶクルマ」、2025年大阪万博で実現へ。社会実装までの道のりに迫る

SFのなかの乗り物とされてきた「空飛ぶクルマ」の実用化が、いよいよ現実味を帯びてきました。日本でも2023年には事業化開始という目標が設定され、2025年には大阪・関西万博での実用化が検討されています。海外のメーカーも研究開発にしのぎを削っており、先日本田技研工業株式会社が参入を発表しました。そんななか、「空飛ぶクルマ」そのものではなく、「空飛ぶクルマ」時代の社会インフラの構築に取り組むのがエアモビリティ株式会社です。国が主導する「空の移動革命に向けた官民協議会」の構成員にも選ばれている同社の浅井 尚CEOに、実用化までに残された課題や、国内メーカーの現状、「空飛ぶクルマ」がもたらす社会の変化についてお話を伺いました。

【中国デジタル企業最前線】中国デジタル巨人に学ぶ、事業変革のススメ後編 -アリババ・テンセント-

【中国デジタル企業最前線】中国デジタル巨人に学ぶ、事業変革のススメ後編 -アリババ・テンセント-

コロナ禍以降、日本企業のデジタライゼーションは大きく進みました。ところがDXの本質でもある、事業変革の成功事例はまだまだほとんど見当たらないのが実情です。そんな日本企業を尻目に、大胆なデジタルシフトを進めているのが中国企業。中国版GAFAと言われている「BAT」や「TMD」※をはじめとし、すでに大きな成功を収めた企業も、その地位に甘んずることなく、常に新たな戦略を仕掛けています。そんな中国企業の最新動向から、DXのヒントを探っていく本連載。今回は、バイトダンス、バイドゥ、アリババ、テンセントの取り組みを前後編でご紹介します。 ※BAT:B=Baidu、A=Alibaba、T=Tencent  TMD:T=Toutiao(Bytedance)、M=Meituan、D=DiDi

中国最前線

個の時代に「信頼」が結びつける、仕事との新たな出会い「キャリアSNS『YOUTRUST』×コラボレーションSNS『Spready』対談(後編)」

個の時代に「信頼」が結びつける、仕事との新たな出会い「キャリアSNS『YOUTRUST』×コラボレーションSNS『Spready』対談(後編)」

SNSの普及は人と人との関係性を一変させただけではなく、人と企業の関係性にも大きな変化を及ぼしつつあります。国内でそうした流れを牽引してきたのが、キャリアSNS「YOUTRUST」とコラボレーションSNS「Spready」です。今回、それぞれのサービスを提供する岩崎 由夏氏(株式会社YOUTRUST 代表取締役CEO)と佐古 雅亮氏(Spready株式会社 代表取締役)による、異例のトップ対談が実現。後編では、コロナ禍における環境の変化、キャズムを乗り越えるための次なる打ち手、さらには採用マーケットの未来からプラットフォーマーの倫理観まで、幅広い射程でお話を伺いました。

HR領域出身起業家の共通項は、脱・採用サービス!?「キャリアSNS『YOUTRUST』×コラボレーションSNS『Spready』対談(前編)」

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SNSの普及は人と人との関係性を一変させただけではなく、人と企業の関係性にも大きな変化を及ぼしつつあります。国内でそうした流れを牽引してきたのが、キャリアSNS「YOUTRUST」とコラボレーションSNS「Spready」です。今回、それぞれのサービスを提供する岩崎 由夏氏(株式会社YOUTRUST 代表取締役CEO)と佐古 雅亮氏(Spready株式会社 代表取締役)による、異例のトップ対談が実現。前編では、お二人が起業を志した背景から、それぞれのサービスの違いと共通点、事業戦略の組み立て方に迫ります。

立教大学ビジネススクール 田中道昭教授の熱血講義『世界最先端のデジタルシフト戦略』Vol.2 米ドラッグストア最大手「CVSヘルス」vs「Amazon Pharmacy」。米薬局DX最新事情から、日本の薬局業界は何を学ぶべきか

立教大学ビジネススクール 田中道昭教授の熱血講義『世界最先端のデジタルシフト戦略』Vol.2 米ドラッグストア最大手「CVSヘルス」vs「Amazon Pharmacy」。米薬局DX最新事情から、日本の薬局業界は何を学ぶべきか

DXの出遅れが指摘されている日本の薬局業界。その一方、アメリカでは既存の大手ドラッグストアチェーンと、薬局業界のディスラプションを目論むAmazonとの競争が激化しつつあります。薬局のみならず、医療サービスや保険サービスなども手がける業界の最大手CVSヘルスは、その強固な事業基盤を足がかりにデジタル化を武器にさらに事業を拡大。対するAmazonは新規事業「Amazon Pharmacy」でオンライン薬局事業を本格スタートしたのみならず、複雑化した医薬品サプライチェーンの仕組みそのものをターゲットに業界構造の刷新を狙っています。その熾烈な攻防から、日本の薬局業界は何を学ぶべきなのでしょうか。立教大学ビジネススクール田中道昭教授に徹底解説いただきました。

【中国デジタル企業最前線】中国デジタル巨人に学ぶ、事業変革のススメ前編 -バイトダンス・バイドゥ-

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コロナ禍以降、日本企業のデジタライゼーションは大きく進みました。ところがDXの本質でもある、事業変革の成功事例はまだまだほとんど見当たらないのが実情です。そんな日本企業を尻目に、大胆なデジタルシフトを進めているのが中国企業。中国版GAFAと言われている「BAT」や「TMD」※をはじめとし、すでに大きな成功を収めた企業も、その地位に甘んずることなく、常に新たな戦略を仕掛けています。そんな中国企業の最新動向から、DXのヒントを探っていく本連載。今回は、バイトダンス、バイドゥ、アリババ、テンセントの取り組みを前後編でご紹介します。 ※BAT:B=Baidu、A=Alibaba、T=Tencent  TMD:T=Toutiao(Bytedance)、M=Meituan、D=DiDi

中国最前線

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テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

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中国企業の最新動向から、DXのヒントを探っていく本連載。今回は、ガソリン車に代わるモビリティとして期待が高まるEV(Electric Vehicle=電気自動車)と、その核とも言える自動運転技術で世界をリードする中国の強さに迫ります。前編では「EV先進国」の名を欲しいままにしているその理由を、国の政策や技術の面から探ってきました。後編となる今回は、自動車産業に参入してきた新興メーカー3社を紹介するとともに、日本の立ち位置の考察、中国が抱える課題を話題に進めていきます。

日本5社目のユニコーンと報じられた「Opn」。世界を舞台に急成長を遂げるフィンテック企業の展望とは

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伝説の幻獣である「ユニコーン」になぞらえて、企業価値評価額の高いスタートアップを評する言葉、「ユニコーン企業」。アメリカや中国でその数が増え続けている一方で、日本では未だ、少ない状況にあります。そんななか、2022年5月にシリーズC+ラウンドで1億2,000万ドルを調達し、日本5社目のユニコーンと報じられた企業があります。それが創業からグローバルを視野に事業を営み、東京やバンコクなどアジア6カ国を拠点とするフィンテック企業、Opn株式会社です。 さらに資金調達と同時に、ビジョンと戦略を刷新。無駄を削ぎ落し、鋭さの増した同社の成功を支える組織とプロダクトの強み、次に目指す世界について、創業者であり、代表取締役CEOを務める長谷川 潤氏にお話を伺いました。

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2020年、創業100周年を迎えた株式会社イトーヨーカ堂。ロシアのウクライナ侵攻に、進む円高と物価高など厳しい経済状況の中、今年3月に社長に就任した山本哲也氏は「信頼と誠実」を掲げ、商売の原点に立ち返ることを標榜しています。イトーヨーカドーはどのように変わるのか? これからの時代のスーパーに求められる形とは? 立教大学ビジネススクールの田中道昭教授との対談をお届けします。 前編は山本社長が社長に就任した経緯、2000年以降業績が落ち込んだ原因の分析、そして現在進行中の新しい売り場づくりの施策などについてお話をうかがいます。

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生産労働人口の減少を受け、日本企業はいよいよ生き残りをかけたデジタル化に取り組まなければいけないと言われるフェーズに入ってきました。とはいえ、それができている企業とそうでない企業との差が激しくなっているのも現状です。 そんななか、ホームセンター大手カインズでは、40年かけて積み重ねてきたホームセンターとしてのあり方を見直し、IT小売企業として生まれ変わろうとしています。カインズでデジタル戦略本部長を務め、戦略の指揮をとる池照 直樹氏に、同社のデジタル戦略についてお話を伺いました。 前編は、カインズがどのようにしてデジタル化を実現させていったのか、具体的な取り組みを交えてお届けします。