テクノロジーの記事一覧

ファッションテックの5つの種類とは?国内外のサービス例も紹介

ファッションテックの5つの種類とは?国内外のサービス例も紹介

ファッション業界でも徐々にテクノロジーの活用が進みつつあります。こうしたファッションへのテクノロジーの活用はファッションテックと呼ばれています。国内外で存在感を示すファッションテックサービスを紹介しつつ、ファッションテックが秘める可能性について解説します。

Today's PICK UP

メドテックが経済成長の鍵を握る?医療とテクノロジーを融合した技術を解説!

メドテックが経済成長の鍵を握る?医療とテクノロジーを融合した技術を解説!

メドテックは医療とテクノロジーを組み合わせて作られた言葉です。医療に先端技術を導入することで、より良い治療や介護を目指すイノベーションです。日本は医療大国として数えられる国ですが、メドテック分野ではどの程度まで進んでいるのか?今後の成長が期待される技術とともに解説していきます。

Today's PICK UP

フィンテックで知っておくべきトレンドや起こりうる今後の変化とは?

フィンテックで知っておくべきトレンドや起こりうる今後の変化とは?

フィンテックはICT(情報通信技術)と金融サービスを融合させることで、新たな価値を生み出すイノベーティブな分野です。具体的な領域はキャッシュレス決済、ネットバンキング、ブロックチャーン、ビットコイン、AIによる金融アドバイスなどさまざまです。そんなフィンテックのなかでも、今後注目されるトレンドや、起こりうる変化について解説します。

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医療機関と連携した、妊活・不妊のサポートも。フェムテックの先駆け「ルナルナ」の挑戦

医療機関と連携した、妊活・不妊のサポートも。フェムテックの先駆け「ルナルナ」の挑戦

昨今、注目を浴びている「フェムテック(Femtech)」という言葉をご存知でしょうか? フェムテックとは、FemaleとTechnologyをかけあわせた造語で、女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決するサービスや製品のこと。実は、フェムテックという言葉が世に登場する以前から、この分野で先陣を切ってサービスを提供してきた日本企業があります。今回は、生理日や排卵日の予測をはじめとする、女性の健康情報サービス「ルナルナ」を手掛ける株式会社エムティーアイ ヘルスケア事業本部 ルナルナ事業部 副事業部長 那須 理紗氏に、同社のサービスについてお話を伺いました。

DX戦略

売上高は過去最高を記録!アドビに聞く、サブスク成功の鍵。 データドリブン経営で顧客満足度をさらに高める

売上高は過去最高を記録!アドビに聞く、サブスク成功の鍵。 データドリブン経営で顧客満足度をさらに高める

NetflixやSpotifyが台頭するはるか前、2012年にいちはやくサブスクリプションをビジネスモデルとして取り入れたのが、クリエイティブソフトウェア業界の最大手、アドビ社です。そこから今日まで、同社はサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」を主軸として、安定した成長を保ち続けています。Adobe Creative Cloudは、同社とそのユーザーにどのような変化とベネフィットをもたらしたのでしょうか。日本法人の執行役員として営業戦略を指揮してきた西山 正一氏にお話を伺いながら、サブスクリプションを成功させるための秘訣を探っていきます。

DX戦略

採用活動に最新VR技術を駆使!ベクトルグループが実施したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」の舞台裏に迫る。

採用活動に最新VR技術を駆使!ベクトルグループが実施したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」の舞台裏に迫る。

新型コロナウイルス感染症の影響で企業の採用活動がオンライン化するなか、PRを主体としながらグループに40以上の事業会社を抱える株式会社ベクトルが、最新のVR技術を駆使したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」を開催しました。これによって就職活動生は、仮想空間上でリアルな合同説明会と同様に、気になるブースを見て回ったり担当者と話したりして、以前から知っていた会社だけでなく、グループ各社の理解を深めることができたようです。 世の中的にも新しい取り組みだと言える「バーチャル新卒採用EXPO」はどのように実現したのか。キーとなったテクノロジーの開発を行っているSoVeC株式会社(※)取締役の重松 俊範氏と、イベント責任者を務めた株式会社ベクトル人事本部長の吉野 翔氏にお話を伺いました。 ※2019年にソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と株式会社ベクトルが51:49の出資比率で設立した合弁会社

DX戦略

トルコの小さな村から生まれたEdTechスタートアップ「Udemy」 〜海外ユニコーンウォッチ #3〜

トルコの小さな村から生まれたEdTechスタートアップ「Udemy」 〜海外ユニコーンウォッチ #3〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は学びのプラットフォームを提供する「Udemy(ユーデミー)」を紹介する。

農業用ドローン、日本の農業の未来を救うのか?

農業用ドローン、日本の農業の未来を救うのか?

農業業界の諸問題は年々深刻化しています。人手不足や高齢化による後継者育成をはじめ、生産の効率化などが挙げられます。 問題解決に対応していたバイオテクノロジーの開発は、さまざまな改良を重ね進められましたが、最近は停滞状況にあり、農業業界では新たに対応できる手段が求められています。 そんな中、新たな担い手として、農業用ドローンに注目が集まっています。今回は農業用ドローンにスポットをあて紹介していきます。

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Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

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Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。

【注目テーマ5選】今さら聞けない「メタバース」「NFT」「カーボンニュートラル」最新事情

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「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。その数ある記事の中から、編集部独自の観点で「まず読んでほしい!」記事を厳選する特集企画。今回は、デジタルシフトに纏わる注目テーマ別に、新たなビジネスを最前線で仕掛けている「スタートアップ」に関する記事を五つご紹介します。メタバースやNFT(非代替性トークン)、空飛ぶクルマ、カーボンニュートラル、キャッシュレスといった分野の実態はどうなっているのか? そして、どんな視点で市場を捉え、新しいビジネスが展開されているのか? スタートアップが見据える未来をお届けします。

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テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

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「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

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元祖フリマアプリ「フリル(現ラクマ)」の創業者として知られる堀井 翔太氏が、二度目の起業に挑戦している。次なる舞台はフィンテック。プリペイドカードとアプリを組み合わせた支出管理サービス「B/43(ビーヨンサン)」は早くも若者を中心に人気を集め、2021年7月にはグローバル・ブレインやANRIなどから10億円の資金調達(2020年)にも成功したことを公表しています。フリマアプリをヒットさせた堀井氏が、なぜフィンテックで二度目の起業に挑んだのか。B/43で解決を目指すイシューとは。ユーザーに選ばれるプロダクトを生み出すための秘訣とは。新規事業開発者必見のインタビューです。

大手ゲーム会社も注目!今後のNFT市場をゲームが牽引する理由。

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今年に入り、突如として注目度の高まった「NFT(非代替性トークン)」というキーワード。アート業界のバズワードとして認識している人も多いかもしれません。ところが実は、NFTはゲーム業界の未来、IP(知財)コンテンツの未来を考える上でも欠かせないキーワードであることをご存知でしょうか。そこで今回お話を伺ったのが、世界No.1を記録したNFTを活用しているブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(現在の運営はMCH社)を開発したdouble jump.tokyo株式会社の代表取締役 上野 広伸氏です。この新たなテクノロジーは、ゲームの世界にどのような変化をもたらすのでしょうか。そのポテンシャルに迫ります。

ナイキ、ディズニー、グッチも注目。大人気のゲーム版YouTube「Roblox」とは?

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2021年3月10日に時価総額、約4兆円でニューヨーク証券取引所に上場したゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」を知っているだろうか。月間ユーザーは1.6億人を超え、世界で大流行中のゲームプラットフォームだ。特に子どもたちに絶大な人気を誇り、アメリカでは16歳未満の子どもの約半数がプレイしていると言われている。 Robloxとは、なぜそれほどまでの人気を誇り、なにが魅力なのか。 Robloxの人気の秘密と、企業が今Robloxに注目すべき理由について、EntertainmentxFinancialをコンセプトに、投資を通じたエンタテインメント事業開発を支援する、EnFi株式会社の代表取締役 垣屋美智子氏にご説明いただいた。

マイクロソフトからの買収固辞、新規株式公開も!? コミュニケーションツール「Discord」とは何か 〜海外ユニコーンウォッチ #5〜

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「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてはFacebookやTwitterも、そう称されていた。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回はコミュニケーションツール「Discord(ディスコード)」を紹介する。

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Clubhouseをはじめ、新勢力が次々と参入し、拡大を見せる音声コンテンツ市場。その中で、民放開始から70年の歴史に「大変革」を巻き起こしているのが“ラジオ”です。放送エリアの壁を取り払う、リアルタイムでなくても番組を聴けるようにするといった機能で、ラジオをデジタル時代に即したサービスに生まれ変わらせたのは、PCやスマートフォンなどで番組を配信する『radiko(ラジコ)』。今回は、株式会社radiko 代表取締役社長の青木 貴博氏に、現在までのデジタルシフトの歩みと将来の展望について、お話を伺いました。

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