5Gの記事一覧

CES2020現地レポート① 立教大学ビジネススクール田中道昭教授解説 2020のキーワードは「プライバシーテック」

CES2020現地レポート① 立教大学ビジネススクール田中道昭教授解説 2020のキーワードは「プライバシーテック」

いよいよCES2020がスタートする。米ラスベガスで開催される世界最大級の家電・技術見本市CES(Consumer Electronics Show)は、あらゆる業界の最先端が集まり、テクノロジー、経済、そして人類文化の未来を占う場となっているが、今年の見どころはなんだろうか? 開催に先立ち、現地を訪れている立教大学ビジネススクール教授の田中道昭氏にインタビューした。

ドコモ・ソニーら、5G活用の映像編集と中継に成功 カメラとネットワークをワイヤレスで繋ぐ映像配信が可能に

ドコモ・ソニーら、5G活用の映像編集と中継に成功 カメラとネットワークをワイヤレスで繋ぐ映像配信が可能に

株式会社NTTドコモ東北支社(以下、ドコモ)と、株式会社仙台放送(以下、仙台放送)、ソニービジネスソリューション株式会社(以下、SBSC)は、第5世代移動通信方式(以下、5G)を活用した実証試験を、2019年12月19日(木)に実施し、5Gを用いた映像のリアルタイムクラウド編集・中継に成功した。なお、本試験はNTTドコモ東北支社エリア初の屋外5G通信エリアを用いた試験となります。

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中小企業のグローバル進出を支援する 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple×オプトグループの歩み<後編>

中小企業のグローバル進出を支援する 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple×オプトグループの歩み<後編>

今や「デジタル大国」として知られている中国。その急速なデジタルシフトを支えているのが、IT機器の工場が集積し、今や中国のシリコンバレーとも呼ばれている「深圳」だ。無人コンビニ、自動運転バスなど、新しいサービスの社会実装が著しいこの街に、オプトは2014年から中国ビジネスの拠点を置いている。

グローバル

日中ベンチャー企業の架け橋へ 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple(テックテンプル)×オプトグループの歩み<前編>

日中ベンチャー企業の架け橋へ 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple(テックテンプル)×オプトグループの歩み<前編>

今や「デジタル大国」として知られている中国。その急速なデジタルシフトを支えているのが、IT関連の企業が集積し、今や中国のシリコンバレーとも呼ばれている「深圳」だ。無人コンビニ、自動運転バスなど、新しいサービスの社会実装も著しく、日本からの注目も高まるこの街に、オプトグループは2014年から中国ビジネスの拠点を置いている。

グローバル

すべての企業がデジタルマーケティングを活用できる社会に SO Technologiesが開発する「集客ロボット」とは。

すべての企業がデジタルマーケティングを活用できる社会に SO Technologiesが開発する「集客ロボット」とは。

地方、中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援を加速させるべく、7月に誕生したSO Technologies株式会社。前半のインタビューでは、代表取締役を務める山家秀一氏に「人力を脱却しテクノロジーによってデジタルシフトを支援する」とのビジョンを伺った。後半では、具体的にどんな取り組みをしていくのかを紐解いていく。

日本全国 全ての企業をデジタルシフトするために 集客ロボットで「安く、簡単で、効果的な」デジタルマーケティングを実現する

日本全国 全ての企業をデジタルシフトするために 集客ロボットで「安く、簡単で、効果的な」デジタルマーケティングを実現する

日本企業のデジタルシフトを推進する上で、注目しなければならないのが、日本企業約400万社のうち99.7%を占める、地方、中小・ベンチャー企業だ。これらの企業のデジタルシフトを、どう成し遂げるのか?その課題に正面から向き合ってきたのが、地方、中小・ベンチャー企業に特化してデジタルマーケティングを支援し、2019年3月に東証一部上場を果たしたソウルドアウトグループだ。 今回は、同グループ取締役であり、テクノロジーに特化した連結子会社SO Technologies株式会社の代表取締役を務める山家秀一氏に、地方、中小・ベンチャー企業の現状や課題感、デジタルシフトを実現するためのビジョンについて、お話を伺った。

超デジタル大国・中国を通して見える日本への危機感 「究極のユーザーファースト」を追及する最新の中国デジタル化事情

超デジタル大国・中国を通して見える日本への危機感 「究極のユーザーファースト」を追及する最新の中国デジタル化事情

2030年にはGDPで世界ナンバーワンになるとも言われている中国。 頭文字を取り「BATH」と呼ばれる、中国発の大手テクノロジー企業4社(バイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ)を中心に急速なデジタル化が進んでいる。

グローバル

デジタル最先端都市、中国・深センのスマートステーションは「顔認証」「セキュリティロボット」になっていた

デジタル最先端都市、中国・深センのスマートステーションは「顔認証」「セキュリティロボット」になっていた

今最も注目されているテクノロジーのひとつ「5G+AI」。先日、深セン初の「5G+AI」体験エリアが福田駅に出現した。深センの地下鉄は率先して「5G +AI」を配置し始め、福田駅を国内初のスマートステーションにする事を目指している。5Gは「超高速」、「超大型接続」、「超低遅延」と言う三つの特性があることで、地下鉄設備に高効率、高品質、低コストのネット接続を提供できる。

グローバル

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