DX戦略の記事一覧

遅れる学校法人のペーパーレス化。1年半で2,500件の電子化に成功した帝京大学の先進的な取り組みを大公開

遅れる学校法人のペーパーレス化。1年半で2,500件の電子化に成功した帝京大学の先進的な取り組みを大公開

2020年12月8日、株式会社エイトレッドはオンライン説明会を実施し、学校法人のペーパーレス改革市況と、デジタル化の推進に成功した学校法人 帝京大学の事例について紹介しました。本稿では、コロナ禍においても進んでいないと言われる大学のペーパーレス化の実情と、来年以降のデジタルシフトへの兆し、さらに1年半で2,500件もの稟議書を電子化した帝京大学の取り組みについて報告します。

DX戦略

コロナ禍に生まれたスタートアップ・Priv Techの実践DX 後編  〜セールス領域やオンラインアシスタントの使用サービスを大公開〜

コロナ禍に生まれたスタートアップ・Priv Techの実践DX 後編 〜セールス領域やオンラインアシスタントの使用サービスを大公開〜

前編に続いて、後編もPriv Techが実践しているDXの取り組みをご紹介していきたいと思います。コロナ禍に誕生したPriv Techは、設立と同時にDXの実践が求められました。前編ではコミュニケーション領域のDXをご紹介しましたが、今回はセールスやオンラインアシスタントの領域を取り上げます。そして最後に、スモールに始める全社DXの考え方もお届けできればと思います。

未だペーパーレス化できてない現場は多数。ノンデスクワーカーが働く全企業の現場DX を目指す「カミナシ」の挑戦

未だペーパーレス化できてない現場は多数。ノンデスクワーカーが働く全企業の現場DX を目指す「カミナシ」の挑戦

現在、さまざまな業界・職種で進められているDXですが、浸透の実態はまちまち。とくに工場などで作業者(ノンデスクワーカー)として働く方々の業務は、いまだにアナログに管理されているのが日常です。 そんな課題を解決すべく開発されたのが、株式会社カミナシが提供するノンデスクワーカー向けの現場改善プラットフォーム「カミナシ」。カミナシの活用で現場の業務はどう変わるのか。代表取締役の諸岡 裕人氏にお話を伺いました。

DX戦略

【Society5.0】注目サービス Vol.2 医療・介護・ヘルスケア

【Society5.0】注目サービス Vol.2 医療・介護・ヘルスケア

デジタルと現実空間を高度に融合させることで、社会的課題の解決と経済的発展を両立させる「Society5.0」。その先進的な取り組みを業界別にご紹介する連載シリーズ、第2回目はさまざまな課題を抱える医療・介護・ヘルスケア業界に注目してみました。 コロナ禍・過疎化による医療崩壊や、高離職率・人材不足が心配されている医療・介護業界。現場の改善による業務効率化だけでなく、スマートホームによる健康管理やオンラインを活用した医療サービスの提供など、社会システムそのものを変えていかなければ課題解決は難しいのかもしれません。 だからこそ「society5.0」による変革は、これからの医療・介護への明るい道筋となることが期待されています。

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採用活動に最新VR技術を駆使!ベクトルグループが実施したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」の舞台裏に迫る。

採用活動に最新VR技術を駆使!ベクトルグループが実施したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」の舞台裏に迫る。

新型コロナウイルス感染症の影響で企業の採用活動がオンライン化するなか、PRを主体としながらグループに40以上の事業会社を抱える株式会社ベクトルが、最新のVR技術を駆使したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」を開催しました。これによって就職活動生は、仮想空間上でリアルな合同説明会と同様に、気になるブースを見て回ったり担当者と話したりして、以前から知っていた会社だけでなく、グループ各社の理解を深めることができたようです。 世の中的にも新しい取り組みだと言える「バーチャル新卒採用EXPO」はどのように実現したのか。キーとなったテクノロジーの開発を行っているSoVeC株式会社(※)取締役の重松 俊範氏と、イベント責任者を務めた株式会社ベクトル人事本部長の吉野 翔氏にお話を伺いました。 ※2019年にソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と株式会社ベクトルが51:49の出資比率で設立した合弁会社

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【総括】注目5業界のリーダーが振り返る「2020年のDX」

【総括】注目5業界のリーダーが振り返る「2020年のDX」

新型コロナウイルスが猛威をふるった2020年。外出や人との接触を避けるため、急速にデジタル化が進んだ一年になりました。毎年、その年を象徴する言葉を選ぶ「2020ユーキャン新語・流行語大賞」では、「オンライン○○」がトップテン入り。オンライン飲み会やオンライン診療など、さまざまなオンライン化が進んだことが選考理由にあげられています。同時に、「デジタルシフト」や「DX」という言葉も一般的に使用されるようになりました。

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【準備期間3ヶ月、VR内定式の裏側】社内カフェスペースをVRで再現、一度も来社したことのない内定者とも仮想空間で同じ体験を。

【準備期間3ヶ月、VR内定式の裏側】社内カフェスペースをVRで再現、一度も来社したことのない内定者とも仮想空間で同じ体験を。

新型コロナウイルス感染症の影響で入社式をはじめ、さまざまな社内行事をリモートで行う会社が増えています。そんな中、株式会社medibaでは、10月にVR内定式を開催。来年春に入社する内定者と社員、合わせて20名余りが自宅などからリモートで参加しました。どのように実現したのか、プロジェクトチームのメンバーであり、CXO(Chief Experience Officer)の藤原 亮氏、プロダクトオーナーを務めた白井 藍氏、デザイナーを務めた高橋 佑至氏にお話を伺いました。

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