スタートアップ&最先端テクノロジーの記事一覧

【メタバース5選】注目されるメタバースの最前線

【メタバース5選】注目されるメタバースの最前線

「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。その数ある記事のなかから、編集部独自の観点で「まず読んでほしい!」記事を厳選する特集企画。今回は、「メタバース」にまつわる記事を五つご紹介します。ここ数年で急速に広がり、個人の生活からビジネス戦略にまで影響を与えているメタバース。デジタルシフトを推進する企業でも、単にデジタル化を進めるだけではなく、メタバースを活用する企業も増えています。そんなメタバースを中心に、「Web3」や「NFT」など、最前線のビジネスシーンを取材した記事をお届けします。

【企業DX動向】7月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

【企業DX動向】7月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。「Today's PICK UP」コーナーでは毎日、企業や団体が発表したデジタルシフトの最新情報を取り上げ、世の中の動きをいち早くお届けしています。

DX戦略

メンタルヘルス後進国、日本。DXはメンタルヘルスに貢献できるのか

メンタルヘルス後進国、日本。DXはメンタルヘルスに貢献できるのか

欧米に比べ大きく遅れているといわれる日本のメンタルヘルスを取り巻く環境。事実、欧米ではカウンセリングを受診した経験のある人は52%にも上りますが、日本では6%という低水準。先進国のなかで突出した自殺者数についても、厚生労働省は深刻な状況と受け止めています。 そんななか、β版での運用を終え、2022年7月5日に正式ローンチされた「mentally(メンタリー)」は、日本では敷居の高いメンタルヘルスに関する相談が気軽に行えるアプリ。株式会社Mentally 代表取締役CEOを務める西村 創一朗氏は、自身も過去に双極性障害(※)を乗り越えた経験を持っています。メンタルヘルス市場はDXによりどう変化していくのか。インタビューを通して、日本のメンタルヘルス市場の未来を紐解きます。 ※ 双極性障害:活動的な躁(そう)状態と、無気力なうつ状態を繰り返す障害。

取引量世界No.1 NFTマーケットプレイス「OpenSea」〜海外ユニコーンウォッチ #10〜

取引量世界No.1 NFTマーケットプレイス「OpenSea」〜海外ユニコーンウォッチ #10〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてはFacebookやTwitterも、そう称されていた。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回はNFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)」を取り上げる。

過熱するエンジニア採用市場。エンジニアスキル可視化「Findy」提供で目指す、技術立国日本の再建

過熱するエンジニア採用市場。エンジニアスキル可視化「Findy」提供で目指す、技術立国日本の再建

DXが加速度的に進むいま、優秀なエンジニアの確保はどの会社にとっても喫緊の経営課題の一つです。採用部門が人材獲得に奮闘するも、エンジニアリングに精通した採用担当者はほんのわずか。その結果、機会ロスやミスマッチが幾度となく生まれているのが、現場の実態といわれています。一方のエンジニアも「自分のスキルは正しく評価されているのだろうか」と、疑問を抱きながらの転職活動を余儀なくされており、双方にとって納得のいくマッチングに至るのは、まさに至難の業といえるでしょう。 こうした課題に対し、「エンジニアスキルの可視化」という文脈から解決策を提案するのが、エンジニア転職に特化したマッチングサービス「Findy」などを展開する、ファインディ株式会社です。今回は、同社の代表取締役 山田 裕一朗氏に、日本のエンジニア転職市場の動向やFindyの誕生ストーリー、サービス特徴などについてお話を伺いました。

【企業DX動向】6月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

【企業DX動向】6月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。「Today's PICK UP」コーナーでは毎日、企業や団体が発表したデジタルシフトの最新情報を取り上げ、世の中の動きをいち早くお届けしています。

DX戦略

メタバース上のファッションはヒエラルキーを超える。アンリアレイジの挑戦を追う<後編>

メタバース上のファッションはヒエラルキーを超える。アンリアレイジの挑戦を追う<後編>

2022年3月24日から27日の期間に開催された「メタバースファッションウィーク(※1)」に、日本のファッションブランドとして唯一の参加を果たした「アンリアレイジ」。昨年公開された映画『竜とそばかすの姫』では主人公すずのアバター「ベル」の衣装をデザインしたことで大きな話題を呼びました。さらに同年に開催された2022年春夏のパリコレクションでは、その手がけた衣装をリアルとバーチャルの世界で作品として発表するなど、既存のファッションの枠組みにとらわれない活動で業界に新たな風を吹き込んでいます。後編では、アンリアレイジが最先端のテクノロジーを取り入れ続ける理由や、メタバースの台頭で拡張するファッションの概念について、デザイナー 森永 邦彦氏の考えを伺います。 ※1 メタバースファッションウィーク:VRプラットフォーム「ディセントラランド」を舞台に開催されたファッションイベント。「ドルチェ&ガッバーナ」、「エトロ」、「トミー ヒルフィガー」など人気の50ブランドが参加した。

注目を集める「ファッション×メタバース」。アンリアレイジの挑戦を追う<前編>

注目を集める「ファッション×メタバース」。アンリアレイジの挑戦を追う<前編>

2022年3月24日から27日の期間に開催された「メタバースファッションウィーク(※)」に、日本のファッションブランドとして唯一の参加を果たした「アンリアレイジ」。昨年公開された映画『竜とそばかすの姫』では主人公すずのアバター「ベル」の衣装をデザインしたことで大きな話題を呼びました。さらに同年に開催された2022年春夏のパリコレクションでは、その手がけた衣装をリアルとバーチャルの世界で作品として発表するなど、既存のファッションの枠組みにとらわれない活動で業界に新たな風を吹き込んでいます。前編では、ファッション産業とメタバースの関係を軸に、バーチャル上での服づくりの難しさや、NFTが持つ価値の源泉についてなど、デザイナー 森永 邦彦氏のファッション観に着目して多方面からお話を伺いました。 ※ メタバースファッションウィーク:VRプラットフォーム「ディセントラランド」を舞台に開催されたファッションイベント。「ドルチェ&ガッバーナ」、「エトロ」、「トミー ヒルフィガー」など人気の50ブランドが参加した。

米ナスダック市場にDe-SPAC上場へ。コインチェックの軌跡と展望を追う

米ナスダック市場にDe-SPAC上場へ。コインチェックの軌跡と展望を追う

日本国内における仮想通貨・暗号資産取引所の先がけとして知られるコインチェック。2018年よりマネックスグループの一員となってガナバンスおよびコンプライアンスを強化し、2022年には米ナスダック市場へのDe-SPAC(※1)上場を予定しています。 テクノロジーの発展があったからこそ生まれた「新たな価値交換」は、どのように変化し、どんな課題を抱えているのか。コインチェックに創業期から携わり、現在はコインチェック株式会社で執行役員を務める大塚 雄介氏に、暗号資産の魅力や今後の展望についてお話を伺いました。 ※1 De-SPAC:株式新規公開(IPO)された特別買収目的会社(SPAC=Special Purpose Acquisition Company)が買収対象会社と合併する一連のプロセスのこと。

【企業DX動向】5月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

【企業DX動向】5月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。「Today's PICK UP」コーナーでは毎日、企業や団体が発表したデジタルシフトの最新情報を取り上げ、世の中の動きをいち早くお届けしています。

DX戦略

ブロックチェーン技術を活用した「顔の見える再エネ」とは何か。「みんな電力」運営会社に聞く

ブロックチェーン技術を活用した「顔の見える再エネ」とは何か。「みんな電力」運営会社に聞く

「顔の見える電力」を理念に掲げ、全国約600の発電事業者と提携して再生可能エネルギーを提供する「みんな電力」。電力を生み出す生産者と消費者とのつながりを、ブロックチェーン技術で可視化させたユニークな手法が注目を集め、電力会社としては珍しく、多くの文化人やミュージシャン、クリエイターからの支持を集めています。2016年に始まった電力小売りの自由化以来、多くの新電力が誕生しましたが、みんな電力は一貫して価格競争に頼らない戦略で独自のポジショニングを築いています。今回お話を伺ったのは、株式会社UPDATERで事業本部長を務める三宅 成也氏。既存の電力会社とはひと味もふた味も違う、エネルギーベンチャーの強さの秘訣を伺いました。

超高齢化社会・日本のAgeTechスタートアップ。「認知症による資産凍結対策」に挑む、ファミトラ。

超高齢化社会・日本のAgeTechスタートアップ。「認知症による資産凍結対策」に挑む、ファミトラ。

超高齢化社会を迎えている日本で、高齢化に関する課題をデジタル技術で解決するAgeTech(エイジテック)を手がけるスタートアップが増えつつある。そんななか、200兆円ともいわれる認知症患者の資産が凍結されてしまうかもしれない問題を、家族信託のDXで解決しようとしているのが、ファミトラである。 判断能力があるうちに財産の管理や運用を信頼できる第三者に託すことで資産凍結リスクを回避する家族信託を、AgeTechへと落とし込んだ三橋社長に、起業背景や今後の展開などについてお話を伺いました。

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全世界での有料会員数が2億人を突破。飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける企業、Netflix。現在の利用者の中には、彼らの事業が店舗を持たないDVDオンライン郵送サービスからスタートしたことを知らない人もいるかもしれません。1997年、小さなスタートアップ企業として創業したNetflixはその後、DVDレンタルのサブスクリプション、動画ストリーミング配信のサブスクリプション、そして動画オリジナルコンテンツの配信と、デジタルを基盤に着実にビジネスを変革し、今や皆さんご存知の通り、デジタルコンテンツプラットフォームの王者へと成長を遂げています。今回の「世界最先端のデジタルシフト戦略」vol.4では、そのビジネストランスフォーメーションの変遷を立教大学ビジネススクール 田中道昭教授に徹底解剖していただきます。小さなスタートアップ企業であったNetflixがいかに王者となれたのか。その変革の奥にある秘訣とは。DXに取り組む日本企業も見習うべき一貫した姿勢に迫ります。

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Clubhouseをはじめ、新勢力が次々と参入し、拡大を見せる音声コンテンツ市場。その中で、民放開始から70年の歴史に「大変革」を巻き起こしているのが“ラジオ”です。放送エリアの壁を取り払う、リアルタイムでなくても番組を聴けるようにするといった機能で、ラジオをデジタル時代に即したサービスに生まれ変わらせたのは、PCやスマートフォンなどで番組を配信する『radiko(ラジコ)』。今回は、株式会社radiko 代表取締役社長の青木 貴博氏に、現在までのデジタルシフトの歩みと将来の展望について、お話を伺いました。

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生産労働人口の減少を受け、日本企業はいよいよ生き残りをかけたデジタル化に取り組まなければいけないと言われるフェーズに入ってきました。とはいえ、それができている企業とそうでない企業との差が激しくなっているのも現状です。 そんななか、ホームセンター大手カインズでは、40年かけて積み重ねてきたホームセンターとしてのあり方を見直し、IT小売企業として生まれ変わろうとしています。カインズでデジタル戦略本部長を務め、戦略の指揮をとる池照 直樹氏に、同社のデジタル戦略についてお話を伺いました。 前編は、カインズがどのようにしてデジタル化を実現させていったのか、具体的な取り組みを交えてお届けします。