スタートアップ&最先端テクノロジーの記事一覧

スポーツやフィットネス、保険業界からの引き合いも!?高精度に変化した ZOZOSUIT 2が描くファッションテックの未来とは。

スポーツやフィットネス、保険業界からの引き合いも!?高精度に変化した ZOZOSUIT 2が描くファッションテックの未来とは。

ファッション通販サイトとして有名な 「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは、身体3Dモデルの生成を実現する高精度な計測テクノロジーとして、3D計測用ボディスーツ「ZOZOSUIT 2」を発表しました。また今回は「ZOZOSUIT 2」に加えて、スマートフォンで足の3Dサイズ計測が可能な「ZOZOMAT」を活用した新サービスの共創パートナーも同時に募集しています。株式会社ZOZO取締役兼COOの伊藤 正裕氏に、新しく発表されたZOZOSUIT 2の改良点や特徴、他企業と共創する狙いについて伺いました。

ホンダが2021年に「自動運転レベル3」搭載車を市販化!自動運転時、読書やゲームは可能となるか!?

ホンダが2021年に「自動運転レベル3」搭載車を市販化!自動運転時、読書やゲームは可能となるか!?

ホンダが自動運転レベル3システムの型式指定を取得し、2020年度内にレベル3の機能を搭載した車種を発売するという発表が、大きな話題となっている。基本的には手動運転となるが、一定条件下で自動運転を可能にするシステムで、自家用車においてもついに自動運転時代が幕を開けようとしている。 レベル3における自動運転時、ドライバーの運転以外の行為、いわゆる「セカンダリアクティビティ」がどこまで認められるのか。ホンダのレベル3システムの概要や道路交通法などをもとに、レベル3でできること・できないことについて考察していこう。

コロナ禍に生まれたスタートアップ・Priv Techの実践DX 後編  〜セールス領域やオンラインアシスタントの使用サービスを大公開〜

コロナ禍に生まれたスタートアップ・Priv Techの実践DX 後編 〜セールス領域やオンラインアシスタントの使用サービスを大公開〜

前編に続いて、後編もPriv Techが実践しているDXの取り組みをご紹介していきたいと思います。コロナ禍に誕生したPriv Techは、設立と同時にDXの実践が求められました。前編ではコミュニケーション領域のDXをご紹介しましたが、今回はセールスやオンラインアシスタントの領域を取り上げます。そして最後に、スモールに始める全社DXの考え方もお届けできればと思います。

未だペーパーレス化できてない現場は多数。ノンデスクワーカーが働く全企業の現場DX を目指す「カミナシ」の挑戦

未だペーパーレス化できてない現場は多数。ノンデスクワーカーが働く全企業の現場DX を目指す「カミナシ」の挑戦

現在、さまざまな業界・職種で進められているDXですが、浸透の実態はまちまち。とくに工場などで作業者(ノンデスクワーカー)として働く方々の業務は、いまだにアナログに管理されているのが日常です。 そんな課題を解決すべく開発されたのが、株式会社カミナシが提供するノンデスクワーカー向けの現場改善プラットフォーム「カミナシ」。カミナシの活用で現場の業務はどう変わるのか。代表取締役の諸岡 裕人氏にお話を伺いました。

DX戦略

【Society5.0】注目サービス Vol.2 医療・介護・ヘルスケア

【Society5.0】注目サービス Vol.2 医療・介護・ヘルスケア

デジタルと現実空間を高度に融合させることで、社会的課題の解決と経済的発展を両立させる「Society5.0」。その先進的な取り組みを業界別にご紹介する連載シリーズ、第2回目はさまざまな課題を抱える医療・介護・ヘルスケア業界に注目してみました。 コロナ禍・過疎化による医療崩壊や、高離職率・人材不足が心配されている医療・介護業界。現場の改善による業務効率化だけでなく、スマートホームによる健康管理やオンラインを活用した医療サービスの提供など、社会システムそのものを変えていかなければ課題解決は難しいのかもしれません。 だからこそ「society5.0」による変革は、これからの医療・介護への明るい道筋となることが期待されています。

DX戦略

採用活動に最新VR技術を駆使!ベクトルグループが実施したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」の舞台裏に迫る。

採用活動に最新VR技術を駆使!ベクトルグループが実施したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」の舞台裏に迫る。

新型コロナウイルス感染症の影響で企業の採用活動がオンライン化するなか、PRを主体としながらグループに40以上の事業会社を抱える株式会社ベクトルが、最新のVR技術を駆使したオンライン採用イベント「バーチャル新卒採用EXPO」を開催しました。これによって就職活動生は、仮想空間上でリアルな合同説明会と同様に、気になるブースを見て回ったり担当者と話したりして、以前から知っていた会社だけでなく、グループ各社の理解を深めることができたようです。 世の中的にも新しい取り組みだと言える「バーチャル新卒採用EXPO」はどのように実現したのか。キーとなったテクノロジーの開発を行っているSoVeC株式会社(※)取締役の重松 俊範氏と、イベント責任者を務めた株式会社ベクトル人事本部長の吉野 翔氏にお話を伺いました。 ※2019年にソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と株式会社ベクトルが51:49の出資比率で設立した合弁会社

DX戦略

トルコの小さな村から生まれたEdTechスタートアップ「Udemy」 〜海外ユニコーンウォッチ #3〜

トルコの小さな村から生まれたEdTechスタートアップ「Udemy」 〜海外ユニコーンウォッチ #3〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は学びのプラットフォームを提供する「Udemy(ユーデミー)」を紹介する。

自動運転技術は「車」だけではない! 物流・農業・建設・警備・清掃など、各業界で活用される「自動運転」の今を追う

自動運転技術は「車」だけではない! 物流・農業・建設・警備・清掃など、各業界で活用される「自動運転」の今を追う

人の移動に革命を巻き起こす自動運転技術。自家用車をはじめ、タクシー、バスなどさまざまなモビリティに実装され、無人による自由な移動の実現に期待が寄せられている。 一方、自動運転技術は人の移動に限らず、モノの移動を中心にさまざまな用途への活用が検討されている。社会に大きなイノベーションをもたらす自動運転技術を車のみに活用するのは宝の持ち腐れであるためだ。 そこで今回は、自動運転の転用・応用形に関するユースケースについて、定番の取り組みをはじめ、番外編まで紹介していく。

196 件

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。