スタートアップ&最先端テクノロジーの記事一覧

月4回のオンラインレッスンで年商1億円の事業者も!コロナ禍で急成長中のCtoCスキルマーケット「MOSH」の差別化戦略とは

月4回のオンラインレッスンで年商1億円の事業者も!コロナ禍で急成長中のCtoCスキルマーケット「MOSH」の差別化戦略とは

ヨガにフィットネス、料理や英会話……、個人のスキルを活かしたサービスを販売するプラットフォームのMOSH。強豪ひしめくCtoC市場の中、MOSHはパッション・エコノミーに重点を置いた戦略で見事な差別化に成功しています。そんなMOSHの誕生背景には、創業者の籔 和弥氏が世界各国で150名のいろんな世代の方と話した経験が活かされているそう。DXが進む現代において、CtoCの市場はどう変化していくのか。MOSHで実際にサービスを提供している加圧インストラクターの鈴木 莉紗氏とMOSH創業者であり代表取締役社長である籔氏のお二人にお話を伺いました。

ロイヤリティの仕組みがアート界にはない!?   アート×ブロックチェーン×空間で新たなビジネスモデルを構築するB-OWNDとHARTiの挑戦

ロイヤリティの仕組みがアート界にはない!? アート×ブロックチェーン×空間で新たなビジネスモデルを構築するB-OWNDとHARTiの挑戦

いま、アートシーンにもDXの波が起こり、変化が起きています。最近では、オンラインオークションでデジタルアーティスト・Beepleのデジタル作品に約75億円の落札価格が付いたり、サザビーズと匿名のデジタルアーティストPakが共同開催したイベントに出品された作品が約1.5億円で落札されたり、大いに注目を浴びました。いずれもブロックチェーン上で発行・流通する「NFT(非代替性トークン)」*に基づいた作品で、従来までのデジタルアートでは難しかった作品の唯一無二性(本物)を保証するものとして注目を集めています。

自動運転に欠かせないデジタル地図「ダイナミックマップ」。自動運転実現のキーテクノロジーが可能にする未来の社会とは

自動運転に欠かせないデジタル地図「ダイナミックマップ」。自動運転実現のキーテクノロジーが可能にする未来の社会とは

ホンダから世界で初めて自動運転レベル3搭載車「レジェンド」が発売されるなど、少しずつ実社会への普及の兆しが見えつつある自動運転技術。実は、自動運転に欠かせないのが、私たちが常々カーナビやスマートフォン上で見ている地図ではなく、「高精度3次元地図データ(HDマップ)」に、渋滞や事故による通行規制などの位置情報を組み合わせたデジタルマップである「ダイナミックマップ」です。この、ダイナミックマップの基盤である「高精度3次元地図データ(HDマップ)」を作成・提供しているのが、ダイナミックマップ基盤株式会社。2016年にオールジャパンの協調体制で設立されたこの会社では、現時点ですでに上下線合わせて3万km以上の高速道路・自動車専用道路データをカバーし、3年後の2024年には一般道路を含めて約13万kmのカバーを目標としています。

世界が注目するスマートマスク「C-FACE」。コロナ禍・オリンピック延期で事業転換を余儀なくされたスタートアップがスマートマスクを開発するまで

世界が注目するスマートマスク「C-FACE」。コロナ禍・オリンピック延期で事業転換を余儀なくされたスタートアップがスマートマスクを開発するまで

相手のスマートフォンに音声を届け、「音声の文字化」「8カ国語の翻訳」「議事録機能*」などの機能を持つスマートマスク「C-FACE」を開発したドーナッツ ロボティクス。「C-FACE」は発表と同時にニューヨーク・タイムズ、CNNなど世界中のメディアが取り上げ、世界153社からオーダーが舞い込む爆発的なヒット商品になりました。実は同社がこの数年間、開発に取り組んでいたのは、翻訳機能を持ち、受付や見守りなどができる小型ロボット。東京オリンピックの需要を見込んで開発され、各地ホテルへの導入も決まっていったところ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により注文のキャンセルが相次ぎます。窮地に陥る中、1ヶ月の超短期間で開発されたのが、世界初のスマートフォンとつながるマスク「C-FACE」。C-FACEは、なぜスピード開発することができたのか、コロナ後はどのような利用を見越しているのか。また「2050年、意識を持った人型ロボットで世界を変える」を目標にロボット開発に取り組む同社は、どんな未来を見据えているのか。アフターコロナの時代を生き抜くロングスパンの戦略についてCEOの小野 泰助氏に伺いました。

テレワークの最大のメリットは通勤?導入状況や最新動向についても紹介

テレワークの最大のメリットは通勤?導入状況や最新動向についても紹介

働き方改革の推進や新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、テレワークの導入を検討する企業が増えています。 テレワークを導入するメリットの一つに「通勤時間の削減」が挙げられます。今回は「通勤時間」に焦点をあてつつ、テレワーク導入のメリットとデメリットについて解説いたします。

Today's PICK UP

テレワークの普及により増加しているサテライトオフィスとは?導入のメリットや課題を合わせて解説

テレワークの普及により増加しているサテライトオフィスとは?導入のメリットや課題を合わせて解説

働き方改革の推進や新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、テレワークの導入を検討する企業が増えています。 テレワークの導入が進むにつれて「サテライトオフィス」の注目が高まっています。今回は「サテライトオフィス」導入のメリット・デメリットを解説します。

Today's PICK UP

テレワークでストレスが生じる原因と軽減する方法について解説

テレワークでストレスが生じる原因と軽減する方法について解説

働き方改革の推進や新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、テレワークの導入を検討する企業が増えています。 その一方で、テレワークにより、今までにないストレスを訴える人も増えています。具体的にどんなストレスが生じるのか。今回はテレワークでストレスが生じる原因と軽減する方法について解説します。

Today's PICK UP

心臓の動きをVRで。小学校の授業にVRを取り入れた「ASOBITECH」にテクノロジー×教育の極意を学ぶ

心臓の動きをVRで。小学校の授業にVRを取り入れた「ASOBITECH」にテクノロジー×教育の極意を学ぶ

「ASOBITECH」は、東京学芸大学附属世田谷小学校の教員が中心となって立ち上げたコンソーシアム。先日、XR技術で社会課題の解決を目指すベンチャー企業AVR Japan株式会社と共同で実施した、小学校6年生の理科の検証授業が教育業界で話題となりました。教師からの一方的な講義ではなく、VRゴーグルで心臓の仕組みを生徒が自主的に調べる授業は、通常授業よりも生徒の理解力が深まったとの結果になり、VRの持つ教育への有効性が実証されました。「ASOBITECH」の大澤 俊介教諭とAVR Japanのアレクサンダー・ゴルベンゴCEOに、VRを導入した教育の可能性について伺いました。

Slackのアカウントを作成する2つの方法と手順を解説|作成前に押さえておきたいポイントも確認

Slackのアカウントを作成する2つの方法と手順を解説|作成前に押さえておきたいポイントも確認

近年、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響でテレワークが主流になり、ビジネスコミュニケーションツールが目立ってきています。数多くツールがある中でも注目されているSlack。 今回は、Slackのアカウントを作成する上での方法と手順、押さえておきたいポイントをご紹介します。

Today's PICK UP

SaaSとはどんなサービス?代表的なサービスを一覧で紹介

SaaSとはどんなサービス?代表的なサービスを一覧で紹介

ビジネスシーンにおいてよく耳にするようになった「SaaS」。 本記事では、SaaSサービスがどんなサービスなのか、SaaSのメリットはなにかの解説から、SaaSの代表的なサービスとして、仕事を進める上で便利なものから、コミュニケーションに特化したもの、会計に特化したものを順に紹介していきます。

Today's PICK UP

SaaSとASPの違いとは?サービスを選ぶ際の注意点も解説

SaaSとASPの違いとは?サービスを選ぶ際の注意点も解説

ビジネスシーンにおいて「SaaS」という言葉をよく耳にするようになりました。 しかし、SaaSとは別に「PaaS」「IaaS」などといった類似した言葉も存在しているため、明確に違いを理解できていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 SaaSを理解する上で、類似した言葉以外でも、意味が曖昧で混同されやすいのが「クラウド」「ASP」です。 本記事では、「SaaS」「ASP」「クラウド」の概要とそれぞれの違いについて解説していきます。

Today's PICK UP

283 件

人気記事