医療の記事一覧

漢方内科医らがオンライン相談を開始 手間や不安感を払拭する「オンライン相談」の普及へ

漢方内科医らがオンライン相談を開始 手間や不安感を払拭する「オンライン相談」の普及へ

個々人に合わせたオーダーメイド漢方のノウハウを提供している「あんしん漢方」は、「金王坂クリニック」の協力により漢方に精通した医師等のオンライン相談を始める。第8弾は2019年8月20日(火)から「アトピー性皮膚炎」に関連する漢方の相談を受け付ける。

FLASH NEWS

FRONTEO、AIを用いた日報/週報データの審査支援サービスを提供開始 厚労省の新ガイドラインに対応へ

FRONTEO、AIを用いた日報/週報データの審査支援サービスを提供開始 厚労省の新ガイドラインに対応へ

株式会社FRONTEOは、独自開発のAIエンジン「KIBIT(キビット)」を活用した「MRの日報/週報審査ソリューション」の提供を開始した。医療用医薬品の販売情報提供活動において「不適切」とされる可能性の高い情報・表現をKIBITで検知することで、膨大な数のMRの日報/週報データの網羅的・効率的な審査を支援する。

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閉ざされた医療業界をデジタルシフトで救う。規制業種にチャンスを見出す、アルムの事業戦略とは。

閉ざされた医療業界をデジタルシフトで救う。規制業種にチャンスを見出す、アルムの事業戦略とは。

医療関係者間のコミュニケーションを促進するアプリで、国内で初めて「医薬品医療機器等法」における医療機器プログラムとして公的保険適応を受けた株式会社アルム。規制業種と言われる医療業界にデジタルを導入した同社は、どんな道のりを辿ったのか。業界にデジタルシフトを起こす時、必要なものとはなんなのか。株式会社アルム代表取締役社長の坂野哲平氏に、オプトベンチャーズ代表取締役の野内敦氏が聞いた。

経営・戦略

救急医療向け、テキスト構造化AIと音声入力エンジンを搭載した支援システム「Next Stage ER Ver.2.0」がリリース

救急医療向け、テキスト構造化AIと音声入力エンジンを搭載した支援システム「Next Stage ER Ver.2.0」がリリース

TXP Medical株式会社は、FileMakerプラットフォーム上で開発された救急外来・ER診療に特化したデータ管理システムNext Stage ERを全国の急性期病院向けに提供している。今回、診療記録テキストの音声入力・音声コマンドによるバイタルサイン等の入力機能、医療言語処理技術を活用したリアルタイムのテキスト構造化機能、画像解析による情報自動抽出機能、医療機関間のD to D相談機能等を実装した、Next Stage ER Ver.2.0をリリースした。これらの機能はFileMaker Data API 連携機能を使用し、外部アプリケーションと連携することで実現したという。

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