医療の記事一覧

注目を集める、米遠隔医療スタートアップ「Ro(ロー)」〜海外ユニコーンウォッチ #8〜

注目を集める、米遠隔医療スタートアップ「Ro(ロー)」〜海外ユニコーンウォッチ #8〜

「ユニコーン企業」――企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてはFacebookやTwitterも、そう称されていた。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は医療業界のプラットフォームを目指す「Ro(ロー)」を紹介する。

国内1,860万人の不眠症患者への朗報となるか!? 「不眠障害治療用アプリ」開発の舞台裏

国内1,860万人の不眠症患者への朗報となるか!? 「不眠障害治療用アプリ」開発の舞台裏

病院で診察を受けたら、薬ではなくアプリを処方される――。近い将来、病気治療にデジタルからアプローチする動きが活発化するかもしれません。そんな未来を予見させてくれるプロダクトが、サスメド株式会社の「不眠障害治療用アプリ」です。2022年2月、同社が本アプリの製造販売承認を厚生労働省に申請したことが医療業界で大きな話題になりました。 このアプリの誕生にはどのような背景があるのか。また、アプリでは実際どのような治療が受けられるのか。ご自身も精神科医師である、代表取締役社長 上野 太郎氏にさまざまな角度からお話を伺いました。

コロナ禍で需要拡大。受診難民をつくらない! 医療が抱える社会課題をDXで解決する時間外救急窓口「ファストドクター」

コロナ禍で需要拡大。受診難民をつくらない! 医療が抱える社会課題をDXで解決する時間外救急窓口「ファストドクター」

2021年7月頃から広がりを見せ始めた、新型コロナウイルス感染拡大の第5波。入院が必要とされる患者でも受け入れ先が見つからず、首都圏を中心に多くの患者が自宅で入院待機となっていた状況はまだ記憶に新しいのではないでしょうか。この時期に多くの自治体と連携し、自宅療養者のサポートを行っていたのが、時間外救急の総合プラットフォームである「ファストドクター」です。 今回は、ファストドクター株式会社 代表取締役 水野 敬志氏に、2016年の創業から5年、日本最大の時間外救急プラットフォームへと成長を遂げた同社のなりたちとビジネスモデル、さらにはコロナ禍で見えてきた、来るべき超高齢化社会に向けたファストドクターのありかたまで、存分に語っていただきました。

メドテック(MedTech)とはどんな技術?現状や将来性を解説

メドテック(MedTech)とはどんな技術?現状や将来性を解説

メドテックは医療とテクノロジーを組み合わせて作られた言葉です。医療に先端技術を導入することで、より良い治療や介護を目指すイノベーションです。日本は医療大国として数えられる国ですが、メドテック分野ではどの程度まで進んでいるのか?今後の成長が期待される技術とともに解説していきます。

Today's PICK UP

【Society5.0】注目サービス Vol.2 医療・介護・ヘルスケア

【Society5.0】注目サービス Vol.2 医療・介護・ヘルスケア

デジタルと現実空間を高度に融合させることで、社会的課題の解決と経済的発展を両立させる「Society5.0」。その先進的な取り組みを業界別にご紹介する連載シリーズ、第2回目はさまざまな課題を抱える医療・介護・ヘルスケア業界に注目してみました。 コロナ禍・過疎化による医療崩壊や、高離職率・人材不足が心配されている医療・介護業界。現場の改善による業務効率化だけでなく、スマートホームによる健康管理やオンラインを活用した医療サービスの提供など、社会システムそのものを変えていかなければ課題解決は難しいのかもしれません。 だからこそ「society5.0」による変革は、これからの医療・介護への明るい道筋となることが期待されています。

DX戦略

漢方内科医らがオンライン相談を開始 手間や不安感を払拭する「オンライン相談」の普及へ

漢方内科医らがオンライン相談を開始 手間や不安感を払拭する「オンライン相談」の普及へ

個々人に合わせたオーダーメイド漢方のノウハウを提供している「あんしん漢方」は、「金王坂クリニック」の協力により漢方に精通した医師等のオンライン相談を始める。第8弾は2019年8月20日(火)から「アトピー性皮膚炎」に関連する漢方の相談を受け付ける。

Today's PICK UP

FRONTEO、AIを用いた日報/週報データの審査支援サービスを提供開始 厚労省の新ガイドラインに対応へ

FRONTEO、AIを用いた日報/週報データの審査支援サービスを提供開始 厚労省の新ガイドラインに対応へ

株式会社FRONTEOは、独自開発のAIエンジン「KIBIT(キビット)」を活用した「MRの日報/週報審査ソリューション」の提供を開始した。医療用医薬品の販売情報提供活動において「不適切」とされる可能性の高い情報・表現をKIBITで検知することで、膨大な数のMRの日報/週報データの網羅的・効率的な審査を支援する。

Today's PICK UP

救急医療向け、テキスト構造化AIと音声入力エンジンを搭載した支援システム「Next Stage ER Ver.2.0」がリリース

救急医療向け、テキスト構造化AIと音声入力エンジンを搭載した支援システム「Next Stage ER Ver.2.0」がリリース

TXP Medical株式会社は、FileMakerプラットフォーム上で開発された救急外来・ER診療に特化したデータ管理システムNext Stage ERを全国の急性期病院向けに提供している。今回、診療記録テキストの音声入力・音声コマンドによるバイタルサイン等の入力機能、医療言語処理技術を活用したリアルタイムのテキスト構造化機能、画像解析による情報自動抽出機能、医療機関間のD to D相談機能等を実装した、Next Stage ER Ver.2.0をリリースした。これらの機能はFileMaker Data API 連携機能を使用し、外部アプリケーションと連携することで実現したという。

Today's PICK UP

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BTSや乃木坂46も! SHOWROOMが提供する縦型動画アプリ「smash.」人気の秘訣

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「手のひらが特等席。」をコンセプトに、スマホの縦画面に特化した動画コンテンツを配信するバーティカルシアターアプリの「smash.」。2020年10月にスタートした新興サービスながら、今ではBTSをはじめとする韓流グループ、AKB48や乃木坂46などの有名アーティストが出演する多数のコンテンツを擁しています。SHOWROOM株式会社の執行役員にして、smash.事業責任者を務める嵐 亮太氏が考えるsmash.の独自性とは? これからの時代の動画コンテンツのあり方とは? ファンとアーティストの距離感はどう変わるのか? 気になる疑問を投げかけてみました。

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中国企業の最新動向から、DXのヒントを探っていく本連載。今回は、ガソリン車に代わるモビリティとして期待が高まるEV(Electric Vehicle=電気自動車)と、その核とも言える自動運転技術で世界をリードする中国の強さに、前後編の2回にわたって迫ります。前編は、自動車大国・日本さえも脅かす存在になるほど進んでいる中国EV市場の実情をお届けします。

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