マーケティングの記事一覧

ブランドロイヤリティの高め方 これからのCRMはどうあるべきか? オプト、JAL、ビームス、ビービット登壇

ブランドロイヤリティの高め方 これからのCRMはどうあるべきか? オプト、JAL、ビームス、ビービット登壇

2020年1月22日に東京・渋谷で開催された「Customer Engagement Conference TOKYO(CEC)」の模様をお届けする。今回は、顧客に長く愛されるブランドを目指すために、これからのCRMについて、JAL、ビームス、オプト、ビービットのマーケターが語りつくす。 ※この記事は、セッションの内容を一部、編集、抜粋してお届けしています。

マーケティング

体験型コンセプトストア「Maison KOSÉ」、オンラインサイトとの両輪で仕掛けるOMO戦略とは。

体験型コンセプトストア「Maison KOSÉ」、オンラインサイトとの両輪で仕掛けるOMO戦略とは。

1946年の創業以来、日本の化粧品業界を牽引し続けてきた株式会社コーセー。国内外にあるグループ会社の中で、EC事業を一手に担っているのがコーセープロビジョン株式会社だ。2019年11月に立ち上げたコーセーの保有するブランドを集約し機能を充実させたオンラインサイト「Maison KOSÉ」に続き、12月には銀座に最新のデジタル技術を使い、今までにない美容体験を提供する同名のコンセプトストアをオープンした。コンセプトストア立案に至ったきっかけや、「Maison KOSÉ」の指針について、同社代表取締役社長の杉崎洋氏に話を伺った。

経営・戦略

トップマーケターが語る 2020リテールビジネスの展望

トップマーケターが語る 2020リテールビジネスの展望

2020年1月22日に東京・渋谷で開催された「Customer Engagement Conference TOKYO(CEC)」の模様をお届けする。今回は、小売業界で起きている顧客の購買行動の変化やテクノロジーの進化をテーマに、業界の最前線で活躍するスピーカーが集ったセッションについて紹介する。 ※この記事は、セッションの内容を一部、編集、抜粋してお届けしています。

マーケティング

データは「答え」ではなく「きっかけ」。 デジタルシフト時代を生き抜くマーケターとは。

データは「答え」ではなく「きっかけ」。 デジタルシフト時代を生き抜くマーケターとは。

これまで3社でEC部門を担当・サポートし全ての会社でECの売り上げを2倍以上にしてきた、株式会社ビジョナリーホールディングス(メガネスーパーの親会社)執行役員・デジタルエクスペリエンス事業本部本部長の川添隆氏。(@tkzoe)デジタルを活用した施策を継続的に回し、着実に成果をあげてきた。その秘訣は一体なんなのか?デジタルシフト時代を生き抜くマーケターのインサイトを、株式会社オプト エグゼクティブスペシャリストの伴大二郎氏が聞いた。

マーケティング

【特別対談】デジタルシフト時代の顧客体験のアップデート

【特別対談】デジタルシフト時代の顧客体験のアップデート

オイシックス・ラ・大地株式会社にて執行役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)を務める奥谷孝司氏をゲストにお招きし、立教大学ビジネススクールの田中道昭教授との対談を米ラスベガスで開催された世界最大級の家電・技術見本市CES(Consumer Electronics Show)の会場で実施しました。体験設計の専門家である奥谷氏の目線から、最新テクノロジーやプロダクトはどう映るのか。カスタマーエクスペリエンス、カスタマージャーニーはどのように進化していくのか、大いに語っていただきました。 下記記事は対談の要旨となります。CES会場のライブ感溢れる動画も併せてご覧ください。

マーケティング

信頼できる「人」が新たな判断基準になる。 Bolomeに聞くデジタルシフト時代の販売手法、社交電商。

信頼できる「人」が新たな判断基準になる。 Bolomeに聞くデジタルシフト時代の販売手法、社交電商。

中国ツアーの最後に訪れたのは、越境ECのパイオニア、Bolome(波羅蜜)だ。BATHの一角、バイドゥの資本を受けている新興企業である。「中国でヒット商品を作る」を創業理念とし、会員数800万人以上のライブ中継越境EC「Bolome」を展開する。加えて、注力しているのが「WeStock」。拡散力を持つ中国版インフルエンサー「KOL(Key Opinion Leader)」を起用した越境ECプラットフォームで、企業のマーケティングを支援する。Bolomeとは一体どんな会社なのか。日本でも話題になっているKOLマーケティングとはどのようなものなのか?Bolome本社でお話を伺った。

グローバル

建築棟数が倍増し、広告費は半分に。UターンしたWebマーケティング専任担当者が建設業界に起こしたデジタルシフト

建築棟数が倍増し、広告費は半分に。UターンしたWebマーケティング専任担当者が建設業界に起こしたデジタルシフト

仕事の特性や長年の商習慣から、まだまだデジタルシフトが進まない業界は多い。もちろん全てをデジタル化すれば良いわけではないものの、デジタルを活用することで生産性が向上したり、新たな可能性が見つかることもある。

中小・ベンチャー

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインを融合した世界が到来している。変わりゆく社会で企業が生き残るために必要なのは、リアルとデジタルの双方が密接に繋がった1つの世界と捉えた上で、マーケティング施策を考えていくことだ。デジタルシフト時代に有効なマーケティング手法とは、想定すべき消費者像とは、目指すべきビジネスモデルとは何なのか?

マーケティング

ニッポン放送 檜原社長が語る いつの時代も「コンテンツファースト」で熱狂を作り続ける。会社の強みを最大化するためのデジタルシフト

ニッポン放送 檜原社長が語る いつの時代も「コンテンツファースト」で熱狂を作り続ける。会社の強みを最大化するためのデジタルシフト

2019年7月15日に、開局65周年を迎えた株式会社ニッポン放送。AM・FMラジオの放送局として「オールナイトニッポン」や「ショウアップナイター」をはじめ、リスナーから支持されるコンテンツを作り続けてきました。また、放送だけでなく、デジタル領域においてもさまざまな取り組みを行っています。長年にわたってラジオ放送業界の第一線を走り続ける同社は、デジタルシフトをどのように捉えているのか。2019年6月に新社長に就任した檜原麻希氏にお話を伺いました。

経営・戦略

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

お客さんとの幸せな関係をつくることこそが、マーケティングの本質なのではないか――。 購買行動のみを追い求めるマーケティングに違和感を覚えていた株式会社オプト マーケティングマネジメント部 部長の園部武義氏は、消費者行動論を専門とする法政大学の新倉貴士教授とともに、新たなマーケティング手法の創出に挑んでいる。目指すのは顧客とブランドとの長期的で幸せな関係を築くこと。デジタルを活用することで見えてきた、消費者理解の可能性とは。お二人にお話を伺った。

マーケティング

社員の“半数以上”がデジタルシフト意識の低い経営者の元で「働きたくない」 デジタルシフトに関する調査結果を公表

社員の“半数以上”がデジタルシフト意識の低い経営者の元で「働きたくない」 デジタルシフトに関する調査結果を公表

オプトホールディングは9月3日、20〜60代の経営者や会社員300名を対象に実施した、「企業のデジタルシフトに関する調査」の結果を公表した。そもそも「デジタルシフト」という言葉の意味を知らない人は57.0%となり、認知度の低さが浮き彫りとなった。また、デジタルシフト意識の低い経営者の元で「働きたいと思わない」と答えた社員は55.5%で、その理由には「今後の企業の業績に大きく関わると思うから」が最も多かった。経営トップのデジタルシフト意識が、人材採用を含めた今後の企業活動の根幹に影響を及ぼすかもしれない結果となった。

マーケティング

【編集長が聞く】デジタルシフト時代に求められる「PR視点」の重要性とは

【編集長が聞く】デジタルシフト時代に求められる「PR視点」の重要性とは

オプト執行役員であり、デジタルシフトタイムズ編集長である前村真之介が、“今、お話を聞きたい人”に会いに行く不定期連載「編集長が聞く」。1回目の今回は、株式会社PR TIMES代表の山口拓己氏が登場。デジタル時代の情報発信のプロである山口氏に、今の企業に求められる「PR視点」について伺った。

マーケティング

目指すのはマーケティングの民主化。ラクスルCMOに聞く、デジタルシフト成功の秘訣

目指すのはマーケティングの民主化。ラクスルCMOに聞く、デジタルシフト成功の秘訣

印刷の価格比較サイトから始まったラクスルは、印刷や物流のシェアリングサービスでマザーズ上場を果たしました。長い歴史をもつ印刷業界にデジタルを導入したほか、現在はテレビCMにもデジタルの観点を持ち込み、安価でターゲティング可能なCMをサービス化しています。ラクスルが既存産業のデジタルシフトを成し遂げる背景には、どんな思考や取り組みがあるのか。そして、その先に描く未来とは。取締役CMO・アドプラ事業本部長の田部正樹氏に伺いました。

マーケティング

すべての企業がデジタルマーケティングを活用できる社会に SO Technologiesが開発する「集客ロボット」とは。

すべての企業がデジタルマーケティングを活用できる社会に SO Technologiesが開発する「集客ロボット」とは。

地方、中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援を加速させるべく、7月に誕生したSO Technologies株式会社。前半のインタビューでは、代表取締役を務める山家秀一氏に「人力を脱却しテクノロジーによってデジタルシフトを支援する」とのビジョンを伺った。後半では、具体的にどんな取り組みをしていくのかを紐解いていく。

雑誌で積み上げた信頼と実績でゴルフ業界のデジタルシフトに挑戦する

雑誌で積み上げた信頼と実績でゴルフ業界のデジタルシフトに挑戦する

雑誌から動画コンテンツへーー。ゴルフ専門誌「ALBA」をはじめとする出版事業を基盤としていたグローバルゴルフメディアグループは、2017年にGOLF Net TV 株式会社を立ち上げ、動画メディア事業「GOLF Net TV」を開始。現在、同メディアのアプリダウンロード数は30万を突破している。

経営・戦略

徹底したデータ分析で、広告予算の適正配分を実現。 不動産業界に合う媒体評価を追求し、リアルとWebを繋げる。

徹底したデータ分析で、広告予算の適正配分を実現。 不動産業界に合う媒体評価を追求し、リアルとWebを繋げる。

「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ」。ソウルドアウトでは、この志を共にするパートナーとの共創に取り組んでいます。今回は、不動産関連事業を全国で展開する三菱地所レジデンス株式会社販売業務部顧客コミュニケーション室広告企画グループの藤井佑至さん、三菱地所レジデンス株式会社へ出向中でメディアテクノロジー本部メディアパートナー部の野田周作さん、ソウルドアウト株式会社第一営業本部不動産営業部の大西勇行さんにお話を伺います。

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