マーケティングの記事一覧

旅行業界のデジタルシフト、顧客視点に立ったコネクテッド・トリップの発想で優れた顧客体験の実現された世界を目指す

旅行業界のデジタルシフト、顧客視点に立ったコネクテッド・トリップの発想で優れた顧客体験の実現された世界を目指す

LINE株式会社と業務提携し「LINEトラベルjp」を運営する株式会社ベンチャーリパブリック。ここに、IBMで人工知能やブロックチェーン事業に関わってきた樋口正也氏が、CDO(Chief Digital Officer 最高デジタル責任者)として着任した。樋口氏の見ている旅行業界の今と、今後の可能性とは?株式会社オプト エグゼクティブスペシャリスト伴大二郎氏がお話を伺った。

DX戦略

LINE公式アカウント管理画面の使い方と項目について詳しく紹介

LINE公式アカウント管理画面の使い方と項目について詳しく紹介

LINE@が終了し、新たにLINE公式アカウントに移行することになりました。すでに2019/04/18(金)から、LINE公式アカウントを開設することができるようになっています。 いずれ移行しなければいけないけれど、使い勝手がわからずにまだLINE@を使っているという方も多いかもしれません。そこで早速、LINE公式アカウントの管理画面を使用してみました。LINE@とどこが大きく変わったのかについて検証しています。

マーケティング

【特別対談】デジタルシフト時代の顧客体験のアップデート

【特別対談】デジタルシフト時代の顧客体験のアップデート

オイシックス・ラ・大地株式会社にて執行役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)を務める奥谷孝司氏をゲストにお招きし、立教大学ビジネススクールの田中道昭教授との対談を米ラスベガスで開催された世界最大級の家電・技術見本市CES(Consumer Electronics Show)の会場で実施しました。体験設計の専門家である奥谷氏の目線から、最新テクノロジーやプロダクトはどう映るのか。カスタマーエクスペリエンス、カスタマージャーニーはどのように進化していくのか、大いに語っていただきました。 下記記事は対談の要旨となります。CES会場のライブ感溢れる動画も併せてご覧ください。

マーケティング

信頼できる「人」が新たな判断基準になる。 Bolomeに聞くデジタルシフト時代の販売手法、社交電商。

信頼できる「人」が新たな判断基準になる。 Bolomeに聞くデジタルシフト時代の販売手法、社交電商。

中国ツアーの最後に訪れたのは、越境ECのパイオニア、Bolome(波羅蜜)だ。BATHの一角、バイドゥの資本を受けている新興企業である。「中国でヒット商品を作る」を創業理念とし、会員数800万人以上のライブ中継越境EC「Bolome」を展開する。加えて、注力しているのが「WeStock」。拡散力を持つ中国版インフルエンサー「KOL(Key Opinion Leader)」を起用した越境ECプラットフォームで、企業のマーケティングを支援する。Bolomeとは一体どんな会社なのか。日本でも話題になっているKOLマーケティングとはどのようなものなのか?Bolome本社でお話を伺った。

中国最前線

建築棟数が倍増し、広告費は半分に。UターンしたWebマーケティング専任担当者が建設業界に起こしたデジタルシフト

建築棟数が倍増し、広告費は半分に。UターンしたWebマーケティング専任担当者が建設業界に起こしたデジタルシフト

仕事の特性や長年の商習慣から、まだまだデジタルシフトが進まない業界は多い。もちろん全てをデジタル化すれば良いわけではないものの、デジタルを活用することで生産性が向上したり、新たな可能性が見つかることもある。

マイクロDX

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインを融合した世界が到来している。変わりゆく社会で企業が生き残るために必要なのは、リアルとデジタルの双方が密接に繋がった1つの世界と捉えた上で、マーケティング施策を考えていくことだ。デジタルシフト時代に有効なマーケティング手法とは、想定すべき消費者像とは、目指すべきビジネスモデルとは何なのか?

マーケティング

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

お客さんとの幸せな関係をつくることこそが、マーケティングの本質なのではないか――。 購買行動のみを追い求めるマーケティングに違和感を覚えていた株式会社オプト マーケティングマネジメント部 部長の園部武義氏は、消費者行動論を専門とする法政大学の新倉貴士教授とともに、新たなマーケティング手法の創出に挑んでいる。目指すのは顧客とブランドとの長期的で幸せな関係を築くこと。デジタルを活用することで見えてきた、消費者理解の可能性とは。お二人にお話を伺った。

マーケティング

【編集長が聞く】デジタルシフト時代に求められる「PR視点」の重要性とは

【編集長が聞く】デジタルシフト時代に求められる「PR視点」の重要性とは

オプト執行役員であり、デジタルシフトタイムズ編集長である前村真之介が、“今、お話を聞きたい人”に会いに行く不定期連載「編集長が聞く」。1回目の今回は、株式会社PR TIMES代表の山口拓己氏が登場。デジタル時代の情報発信のプロである山口氏に、今の企業に求められる「PR視点」について伺った。

マーケティング

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2016年末、中国のアリババグループの創始者ジャック・マー氏が提唱したニューリテール戦略。オンラインとオフラインを融合し、新しくより良い顧客体験を届けると同時に、事業者側の課題解決も目指したものだ。約3年が経った今、日本にもニューリテールという言葉が浸透し、注目が集まっている。現地、中国ではどのような変化が起こっているのだろうか?